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tab_star2001/08/14tab_endALFAROMEO147
ALFA 147 INTERIOR vol.1
1.6 TS 5 MT 5 dr Distinctive
 個性のある外観デザインに負けることのない質感・装備ともに満足のいくインテリア。自分がアルファロメオのオーナーである事をしっかりといつでも認識させてくれるデザイン。国産車では味わうことの出来ない室内の雰囲気が・・・こんなアルファをオシャレにさりげなく乗りこなして欲しい。
文:柴田康年
写真:若林正幸

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1202_sicon_home柴田康年
[VividCar元編集員]
最近、アナログ事が好きになってきました。
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ALFAROMEO_147_L
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ALFAROMEO 147
(アルファロメオ 147)

 今回内装を紹介するのは、1.6 L, ツインスパークエンジンの 5 速マニュアル車です。ドアを開けた瞬間にアルファロメオ特有の甘〜い香りが漂ってきます。
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■ レザーステアリング_画像
■ レザーステアリング

 太さ、質感、大きさ、剛性とステアリングの基本性能については申し分のない大変握り心地の良いレザーステアリング。もちろん中央にはアルファのエンブレムがしっかり納められている。
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■ レザーシート_画像
■ レザーシート

 今回撮影・試乗した1.6 TS 5 MT 5 dr Distinctive に標準装備さているレザーシート。気になる質感と座り心地は、このクラスのシートにしては良すぎるぐらい。始めに座ると多少薄っぺらな感じがするが、サポート感は十分。右下に付いているレバーでシートの高さ調節が出来るのが嬉しい。
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■ レザーシフトノブ_画像
■ レザーシフトノブ

 決してスポーティなデザインとまでは行かないが、握り心地は上々。シフト自体は、多少ストロークの長さが気になるが、シフトの入り感は気持ちいいのでこれでOK!
 しばらく乗ればストロークの長さがちょうど良いことに気付いて納得。
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■ メーター_画像
■ メーター

 アルファであることを主張するデザインの 3 連メーター。
 左にスピードメーター右にタコメーターそして中央には水温計と燃料計が配置されている。さらに、中央部には各種情報をインフォメーションするオンボードコンピュータが装備される。
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■ センターコンソール及びオートエアコン_画像
■ センターコンソール及びオートエアコン

 インテリアでの注目装備の一つであるダイヤル式の左右独立調節式のオートエアコン。
 スイッチ類の質感と操作時のタッチは良く、エアコンの効きもまずまず。
 そのエアコンが収まるセンターコンソールは全体的に立体感のあるダッシュボードに納められており少々手前に張り出したイメージが強い。
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■ ドリンクホルダー_画像
■ ドリンクホルダー

 Alfa 147 にも登場した純正ドリンクホルダー。過去生産された Alfa には無かった装備で画期的だ。ブラビッシモ!?
 ドリンクホルダーの左側にはカードケースまで装備されており、 Alfa オーナーからすると涙物の装備である。
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■ サイドベンチレーター_画像
■ サイドベンチレーター

 機能とデザインを兼ね備えたサイドベンチレター。
 左のダイヤルで風量が調節出来、全体を回して左右の風の向きを変える事が出来る。操作性は、なかなか良くタッチもチープな感じはしない。最近流行のシルバーリングだが上手く使いこなしており、嫌みな感じは無い。
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■センターベンチレーター_画像
■センターベンチレーター

 センターコンソールの上に少々存在感強く配置されているセンターベンチレーター。サイドベンチレーター同様ダイヤルで、風量をコントロール出来る。ちなみに 147 のエアコンは、左右で温度調節が出来る。
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■リアベンチレーター_画像
■リアベンチレーター

 通常ならば、灰皿が付いていそうな場所にリアベンチレーターが、配置されている。このボディーサイズで、この装備は嬉しい。これなら後席に座っても、前席シートの間から前へ顔を出さなくて済む。問題と言えば、左右でダイヤルの取り合いになることぐらいだろう!
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ひとつなら斜めにして積むことは出来るが、
上から先に入れる等のコツがいる。
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もちろんシートを倒せば容易に積める。
シートは簡単に倒せるのでこの方法がベターでしょう。
果たしてゴルフバックは積めるのでしょうか?

 8 月 14 日、副田様から下記の様なお問い合わせを頂きました。
「147 5 ドアに大変興味がありますが、後ろのトランクにゴルフバックが入るほどのスペースがなさそうです。実際のところどうなんでしょうか?」
なるほど確かにこれは気になるところだと思い、早速、ゴルフバック片手に確かめに行きました。

写真(上)一目瞭然! ゴルフバックを積むには、斜めにすれば入らなくもないがちょっと強引でダフリ気味!?(トノカバーを外して)

写真(下)リアシートを倒せばもちろん楽勝でナイスショット!?。

ラゲッジスペースのサイズは下記の通り。
■幅 1200 mm (狭いところで 860 mm)
※但し BOSE 装備車は幅 1050 mm
■奥行き 620 mm
(リアシートを倒すと 1420 mm)
■高さ 760 mm
※ゴルフバックの大きさ→長さ1270 mm(参考)
 
 今回の記事をご覧になった方で、他にも疑問に思ってる事や質問などがあったらお気軽にお問い合わせください。

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