 |  |  | | | VividCamera 企画開始! | | カメラは人生だ |  | VividCamera を企画しようと思い始めた。 もとよりカメラは大好きで、クルマ好きになるよりも前からカメラが好きだった。ル・マンに仕事で行くようになってクルマとカメラが繋がった。それと欧州で写真を撮りはじめてどうしてこんな色がでるのだろうと、ますます写真が好きになった。 ル・マンは欧州でもっとも日中の日が長い季節に開催される。夜の 10 時頃にならないと日が沈まない。微妙な光の加減の中、街が静かになっていくときにカメラの時間がやってくる。そして真冬のパリ。朝日が眩しい。というより目に刺さるような強い光。街全体が被写体になる。
デジタルカメラの将来を感じたのも 95 年のル・マンの仕事で。 当時はニコンからでたばかりの業務用一眼レフデジタルカメラを抱えてル・マンに望んだ。最終コーナー、フォードシケインのバリヤーから 135 mm を積んで闇の中を疾走するマシンを撮り続けた。そして日本へインターネットを使いデータを転送した。 もちろん、デジタルを持っていたプロカメラマンは一人もいなかった時代。まわりの視線が妙だった。
VividCar は、私とスタッフの若林の二人でほとんどの写真が撮られ構成されている。 デジタルカメラが主力だが、私はフィルムも使う。コンタックスにライカ。レンジファインダーが好きだ。コンタックスからデジタルカメラがでたら、真っ先に買うだろう。
さて、VividCamera だが、企画編集から担当して頂ける人物を募集したい。 将来 VividCamera は独立した WEB 雑誌になって欲しいと思っている。カメラ雑誌を出版している会社、編集部なら最高だ。 VividCar を可能にしている編集システムは、インターネットがあればどこからでもアクセス出来る。手元にアクセス用のマシンとネットワークさえあれば、誰でもがオリジナルの雑誌を構築出来る。
興味のある方は、私か若林、あるいは編集部宛てに電子メールで問い合わせてください。
|  | 文・写真:永山辰巳
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|  |  |  |  |  |  | 永山辰巳 [VividCar 元編集長] |  |  |  | | 2006年、VividCarはプロフェッショナルなブロガーを目指します。創刊以来5年を迎え、ちまたのブログサイトとは一線を画するVividCarは、ネットワーク知識編纂をビジョンに確実にコンテンツを増やしながら未来のWebBookメディアを開発してきました。私たちはこれをWebフォトジャーナルシステム呼びます。生涯にわたり記録し続け知識を編纂する楽しみをごいっしょに。 |  |
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 |  |  | Product |  |
|  | |  | G2 [ CONTAX ] G シリーズ レンジファインダーカメラ G2 35 mm - 70 mm ズーム データバック付き 16mm ホロゴンから 90 mm までカール・ツアイス社製レンズシステム
|  | レンジファインダー復活の立役者 現在の私の業務用主戦機である。G1がでたときにこれだ!と感じて購入。初期のル・マンプロジェクトで欧州に渡り始めたときに使い始めた。写真が本格的に好きなり始めた時のカメラであり、海外では日本と全く違って写ることもこのカメラで知った。 最新の35 mm - 70 mm ズームは、連続ズームでファインダーも連動する優れもの。 21 mm、28 mm がもっとも好きなレンズ。 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  | Product |  |
|  | |  | FA [ NIKON ] ニコン FA モータードライブ付き 55mm マクロレンズ 135mm 約20年前のモデル。当時マルチ測光を売り物にFシリーズの派生モデルとして脚光を浴びた。 |  | 学生時代に所有したモデル。3年間ぐらい使った。55 マクロと 135 は一番好きなレンズ。 ニコンは、学生時代と初期の社会人の時に科学実験の記録用として多種多様な使い方で付き合った。日本製一眼レフとしては、ニコン以外は余り使う気になれないのは、ニコンで写真を覚えたからかだろうか。はじめてリバーサルを使ったときはコダクロームだったけど、そういえば、サイモンとガーファンクルの唄にニコンとコダクロームが登場してきて、それが影響したのだろうか? |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  | Product |  |
|  | |  | T2 [ CONTAX ] T シリーズ 35mm コンパクトカメラ チタンボディー |  | コンタックスを初めて知ったのは、学生時代カメラ好きの先輩が、3 年間小遣いを貯めて買ったと見せてもらったときだ。その時あまりの値段の高さに驚いた。 T シリーズは、T1 がでたとき、そのフォルム、精密さに惹かれ欲しかったが高すぎて学生の身分では買えなかった。その後社会人になり T2 がでたときに買った。コンタックスのオーナーになった記念すべきモデル。ただ、このカメラの欠点はオートフォーカスが甘くなってしまうこと。現在は最新の T3 が主力。 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  | Product |  |
|  | |  | CL [ Leica ] CL 40 mm 90 mm コンパクトライカ 1970 年代ライツとミノルタとの提携で生まれたカメラ
|  | 海外取材の時、英国のカメラ店で 40 mm と 90 mm のセットを購入した。ほぼ新品の状態で約 20 万円ほどだった。その後、インターネットでドイツのカメラ店からも 40 mm 付きを買った。 このカメラもずーと欲しいカメラだった。メータード・ライカ。M5 をコンパクトにした設計とそのデザインが素晴らしい。掌にすっぽりと納まる感触。40 mm という専用レンズの画角。どれをとっても他にはないオリジナリティーが好きだ。最近の海外への仕事では、コンタックスを押しのけてこいつを持ってでることが多くなった。 クルマもカメラもドイツ製マニュアルが最高!? |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  | Product |  |
|  | |  | M6 [ Leica ] M6 TTL 0.72 21 mm エルマリート M グリップ付き |  | ライカは、CL よりも M6 を先に手に入れた。広角系が好きなので、コンタックスの次はライカとなる。コンタックスは不思議と仕上がりが読める。ライカは撮っていてもそれがどのように仕上がるかまだ予感がない。 M6 には CL にはない機械としての精密性、堅牢性、存在感がある。21 mm を最初に使い始めているが、少々後悔していて 28 mm にすればよかった。最近、新型の 28 mm ズミクロンが販売され始めてますますその気になっている。 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  | Product |  |
|  | |  | FinePix 6800 Z [ FUJIFILM ] デジタルカメラ ポルシェデザイン |  | FUJIFILM のデジタルカメラはこれが4台め。 独特の色彩再現とオリジナルのボディデザインが気に入っている。このシリーズになり、ポルシェデザインがデザインを担当してさらに磨きがかかったボディだ。 惜しいのは、絞り優先での撮影が出来ないこと。上級機種になれば可能なのだが、ぜひこのシリーズにも導入して欲しい。 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
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 |  |  |  | CONTAX G2 28 mm Kodachrome 64 Pro Photo CD
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|  | 日産プリメーラ UK
日産自動車で羅針盤を企画製作していた頃の思い出の写真。 販売促進用のビデオ CD を造る仕事で英国に渡った。日産の英国工場はニューキャッスルにある。そこからクルマを受けとり、湖水地方を周りロンドンへと一週間で 3,000 km を撮影しながら走った。 この写真は、そのビデオ CD の表紙を飾った一枚。 後数分で日が沈む直前。プロのカメラマンに構図を教えて貰いながらだが、露出は、オートでタイヤの辺りで合わせた。 |
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 |  | 我こそは...
VividCamera を企画運営したいと思う方、ぜひ連絡を。 できればすでにたくさんの方々と交友を持ち、いろんな視点から VividCamera を造り上げれる仲間での申込なら最高だろう。
高速回線、常時接続といったインターネットの躍進の主役は決して動画ではないんじゃないだろうか? VividCar のような読み物、そして特派員としての書く喜びは、趣味の世界の大きな飛躍にならないだろうか? BBS のような会話もいいだろうが、自分の世界をゆっくりと記し残すのも VividCar の目指す世界であり、新しい雑誌なのだ。 |  |  |  |  |  |  |
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|  |  |  |  |  | LEICA http://www.leica-camera... ライカのサイト。 最近でた、28 mm ズミクロンが気になって仕方がない。 クルマを撮るには 28 mm が一番良いと思っている。ライカのようなレンジファインダーのマニュアル機でクルマを撮ると何か気持ちがカメラとクルマの両方にシンクロナイズしてくるのは私だけだろうか? |  |
 |  | |  |  |  |  | ワールドトレードセンタービル倒壊 2001 年 9 月 11 日、午前 9 時、ニューヨークが恐怖に包まれた。その日、いつもと変らない通勤ラッシュ。ローワーマンハッタンに位置するニューヨーク経済の中心である、ワールドトレードセンタービルにテロリストが操縦したと思われる二機の旅客機が相次いで激突した。もちろんハイジャックされた旅客機であり、乗員乗客を道づれにしてだ。
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 |  | |  |  | クルマの写真なら「北畠主税」氏 NAVI の表紙のカメラマン北畠主税氏にご自身の写真との出逢い、お仕事のことをお聞きしました。彼もまずは、バイク、クルマからのめり込んでいかれたので、クルマのことは大好きです。
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 |  | |  |  | 思い入れのあるカメラ達 僕がカメラを握ったきっかけは、スーパーカーブームのあった 20 数年前にさかのぼる。今までカメラを握り続けた中には、思い入れの大きいカメラも多かった。
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