 |  |  | | | ストーンヘンジ | | 英国の道は素晴らしい |  | ストーンヘンジを御存知だろうか? 謎の巨石文化などと神秘的に言われてはいるが、それがどこにあって、どれほど不思議な風景なのかは、やはり、行ってみないと分からないし、現にそれはとても新鮮な驚きに満ちた存在だった。
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|  | 文、写真:木村ジュリ
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|  |  |  |  |  |  | 木村ジュリ [英語通訳/翻訳] |  |  |  | | 今までは必ずディーラーでタイヤの履き替えをお願いしてたけど、今度は自分でタイヤ交換にチャレンジする予定。ジャッキを一回も使ったことないままではとっさの時にパンク修理も出来ないものね。 |  |
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 |  |  |  |  |  | 1983 年に訪れたときの写真です。 この時は、まだ周りに柵がなくて、巨石の内部まで見学出来 ました。 |  |
|  |  | ロンドンの南西約 90 Km
英国のドライブ紀行で、古代のロマンを感じたいのだったら私はストーンヘンジへ行くことをお勧めする。ロンドンからもそれほど遠くないし、ドライブコースとしてはアクセスしやすく便利。車以外でここを訪れるには電車とバスを乗り継いでいくことになるので、やはりここへは車がぴったりということになる。 ストーンヘンジは、ロンドンの南西約 90 Km のところにある英国でもっとも重要とされている先史時代の遺跡で、現存する遺跡は約 3600 年前のものだ。 |
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 |  |  |  | 巨石の高さは、5 〜 6 メートルにのぼる。 広大な平原の中に唐突に存在する |  |
|  |  |  | 誰が、何のために作ったのだろうか?
ストーンヘンジの歴史は、 三段階を経てきたとされている。 初期のストーンヘンジは、円形の土手と堀で、約五千年前に一種の集会所として使用されていたといわれている。現在も残る巨石の外側の大きなサークルの堀がそれにあたる。 やがて、4,900 年前から 4,600 年前の第二段階ではここに木造構造物が出現したとされているが、実際にはどのようなものが造られたかはわかっていない。最終段階は、ウェールズのプレセリ山から運ばれたブルーストーンの建立に始まり、やがてマルボロー丘陵地から運ばれたサーセン石でサークルが造られた。
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4,500 年から 4,000 年前には最終的な先史時代の神殿の形となり、現存しているストーンヘンジはその廃墟といえる。 |
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 |  |  |  | 2001 年、一月に訪れた。 周りに柵が張られて、周囲をぐるりと歩いて回る。 ゆっくり歩いて、考えに更けるとあっという間に一時間は経ってしまった。 |  |
|  | 広大な平原をドライブしていると突然あらわれる巨石群。現在もこの巨石群がどうして建立されたかその目的は定かではないが、一般的には太陽崇拝に関係があると言われている。
ストーンヘンジを見学するには日没近くがもっともベスト。西の地平線に沈む太陽が石の間から見えるその様は、この巨石群を造った古代の人々もまた同じ風景を見ていたのだと感じ、しばし時を忘れさせる。ただし、閉園時間には注意。冬季は午後四時までだ。(夏はもっと遅くまで開いている) |
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 |  | 地球の走り方
私は、ロンドンからストーンヘンジに行き、ここのサイトで紹介したマーロウのコンプリート・アングラーというホテルに宿泊した。そのルートは以下の通り。
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ロンドン市街からストーンヘンジ
ロンドンの中心街からハマースミス方面に向かい M4 に乗り、ジャンクション 4B で M25 (南方面)に乗る、次に左折して M3 (西)に乗り、そのまま約 50 km 走り、右折して A303 を約 50 km で到着。
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ストーンヘンジからマーロウ、コンプリート・アングラー
A303 を約 50 Km で M3 (東)に乗り、 A33 で Reading を目指す。 M4 と交差するところで、M4 (東)に乗り、ジャンクション 8/9で、 A404 (東、高速)を 3 Km 走り、そのまま A404 (一般道)で 5 Km 走り、 Marlow Road との交差点を左折。 次に Marlow High Street で左折しそのまま直進でホテルに到着。 |  |  |  |  |  |  |
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|  |  |  |  | |  |  | 風車とチューリップ 日本の皆さんがオランダといって思い浮かべるのが、風車とチューリップ。はてさて、私も初めてオランダに渡り、それだけは外せないと思いまして、ドライブしました。もう10年近く前の経験ですが、懐かしさにまかせて書きましょう。
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 |  | |  |  | 存在としてのユニークさ 今回ご紹介するのは、共に欧州製品ですが、スピーカのEBTB社とアンプ、CDユニットのCHORD社の組み合わせです。あまり日本では馴染みのない製品ですが、こうした製品を手に触れ試聴できるのが、R&Aの素晴らしさでしょう。
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