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tab_star2002/10/25tab_endハワイのリゾートライフ
ハワイカイで夢の一軒家を発見!
ワイキキまで車で約 20 分。魚と一緒に泳げるハナウマ・ベーまで約 5 分。車の混雑も少ないハワイカイに住んではいかが?
 約 1 億 2,000 万円で購入できるのは、The Peninsula at Hawaii Kai として知られている不動産開発コミュニティーに建つ一軒家。
 ベッドルームが 4 部屋、土地付き、眺め抜群、広々とした室内。夢のマイホームへようこそ。
文・写真:小川 武
取材協力:Patrick W. O'Neil、Pacific Island Realty, LLC

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小川 武_プロフィール_写真Sicon_home小川 武
[自営コンサルタント(米国在住)]
 そろそろ買換時期がやってきた愛車・・・M3 Convertilbe を試乗して「これだ!」、と思ったがちょっと高いかな? Boxster S も良いらしいが、ゴルフバッグが入らないし・・・あと 10 年ぐらいセブンと付き合うかな? 
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1 台用の車庫が玄関の両側にあるユニークなデザイン
やっぱり第一印象から

 家、車、洋服・・ま〜・・そして女を選ぶのに重要なのは第一印象。この無責任な方法で夢の家を選んだ。販売センターに並ぶモデル・ホームの前を通っていたら僕を呼び止めたのが Executive Residence Plan Two、と名付けられたフロアープラン。「竹」や「松」のような名前をつけるとか、アメリカだから「ローズ」や「リリー」と花名を利用する等工夫してもらいたいが余談である。

 僕が引かれた理由は、玄関の両側にあった車庫である。アメリカの一般的な一軒家には、2 台用の大きな車庫がある。ところがこの家には、1 台用の車庫が 2 つ玄関に隔たれている。とすると左側には 1965 年式のシェルビー・コブラ、そして右側には毎日乗る車・・ん〜・・例えば、ベンツの CL 500 が止められる。
 家族メンバーの愛車は、路上駐車。コブラは、週一回ぐらいしか乗らないからその車庫のドライブウエーに止めても OK。こんな生活をイメージしながらモデル・ホームにお邪魔した。
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ファミリー・ルームからキッチンを見る
玄関を通ると・・・

 玄関を開けて真先に気付くのは、室内の広さ。アメリカの家で育ってきた僕でも感じたこの広さはなぜ、と考え込んでしまった。
 天井の高さが普通の家より高く 3 メートル近くもあるからであろう。そして写真から分かると思うが、窓の面積が異常に多い。ハワイは、一年中短パンで過せるトロピカルな気候なので窓面積を多くとることが可能なのだ。室外を室内に取り込むための工夫である。

 広さを感じさせたもう一つの要素は、玄関、要するに家の一番前から一番奥の裏庭まで見える家のデザイン。リビング・ルームとダイニング・ルームが隣接されて玄関に最も近く、その先に見えるのがキッチン、ファミリー・ルームとヌック。
 ちなみにヌックは、キッチンの横にあるちょっとしたスペースで、朝食やおやつを食べるための小さめのテーブルを置ける場所である。百聞は一見に知らず。写真を見てください。
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右側にある小さなテーブルの付近がヌック
 この写真には、キッチンからファミリー・ルームの一部と裏庭の眺めが伺える。これだったら皿洗いも苦にならない。冷蔵庫とディッシュ・ウォッシャーは、これでもか、と思わせる収納スペースと同じ木目でデザインがコーディネートされている。
 キッチンの中央には、その広いスペースを効率よく利用するアイランド・ステーションがある。ここで皿洗いをしながら反対側のバーに座っている人と談話を楽しめる。これだけゆったりとしたスペースにキッチン設備が整っていれば愛妻弁当も作ってもらえるであろう。愛妻がいればの話だが・・・。

 ちなみにキッチン、ファミリー・ルームとヌックの広さは約 46 平方メートル。27 畳ぐらいかな?こんなに広ければ小さなベッドルームがあれば僕は満足できる。でもこの豪邸には、20 畳ぐらいのリビング・ルームとダイニング・ルーム、 そしてベッドルームが 4 部屋、 シャワー・バス・トイレ付きバスルームが 3 部屋もあることを忘れてはいけない。
 また、廊下や二階への階段もゆったりした感覚なので大家族がゆったりと住める。室内全体の床面積は、約 235 平方メートル。裏庭、横庭のパティオも生活空間として楽しめる。
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貴方だったらこのスペースをどの様に使います?
デザイン・アクセント

 何の文句も言えないこの豪邸。土地の広さと安さがあるから可能なのであろう。でも比較的安くそして簡単に我が家にも取り入れられるデザイン・アクセントがあった。
 不動産のデベロッパーは、壁があれば白紙状態にしてオーナーに売り渡すが、高級住宅になるとその壁をほっとかない。壁の一部をへこませてアート・オブジェを飾れるようにデザインされてある(説明しにくいので写真を見てください)。
 この工夫が無ければこのスペースには、絵画が飾られるかつまらない壁として放置されていたであろう。ちょっとした工夫だが、高級感をさらに強調してくれる。

 このデザイン・アクセントを欲しがっている方もいると思うが、木造で深さのある壁があれば大工さんに頼んで作ってもらえるであろう。柱の間にスペースを開け、適度な高さに底になる棚を作り、プラスター等でキレイにするだけ。言うのは簡単でも自分では出来ないよね。
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ベッドルームからの眺めは、マリーナ
マスター・ベッドルーム

 階段を上がって二階の廊下にたどりつくと収納スペースとちょっとしたカウンターがある。といっても普通の机の広さはある。
 この空間は、スタディーと言って家計簿、郵便物や雑誌類等を整理するのに利用するらしい。

 ここを通り過ぎるとベッドルーム。二階には、子供部屋が二部屋そしてマスター・ベッドルームがある。これまたデカイ!
 キングサイズのベッド、ソファーとたんすを置いてもまだまだ余裕である。寝るだけの部屋でなくノンビリくつろげる空間だ。しかもマスター・バスには、ガラス張りのシャワー専用スペースとジャクージー機能付きのバスタブがある。
 この寝室に足りないは、個人用の冷蔵庫だけかな?買ってくれば置くスペースはいくらでもあるので問題外。

 いや〜豪華でしょう?でも、まだまだ。ちょっと分かりにくいかもしれないが、写真の背景をうかがっていただきたい。水色に見えるのは、海水。そうです。この家の裏庭は、ハワイカイ・マリーナに隣接しています。
 そしてこのドリーム・ホームには、プライベート・ドックが裏庭に付いてます。何に使うって?マイ・ボートを停めて好きなときに太平洋にスクーバ・ダイビングや魚釣りに行くのさ。趣味に合わないって?じゃーパワーボートを買っておいてそれに乗ってマウイ島にでもゴルフしに行ったら?
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MERCEDES BENZ_CL500_SMERCEDES BENZ CL500
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The Peninsula at Hawaii Kai
http://www.thepeninsula...
取材した住宅のフロアープラン等がある
Stanford Carr Development
http://www.StanfordCarr...
The Peninsula を開発した不動産開発業者
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