 |  |  | 秘密兵器「Inspire 1.0」
VividCar の記事を作るのは、実は、とても簡単な編集ツールを利用しているのです。その名も「Inspire 1.0」!市販 Web アプリケーション製品にVIvidCar.comのカスタマイズを加えてあります。 みなさんも知ってのとおり、巨大なサイトを作るとき、HTML を一生懸命手書きしているわけではありません(そーいうところもあるかも・・・)。それなりのコンテンツ制作および管理ツールというものが販売されていて、それを使えば、簡単な操作で、HTML とか、XML なんかを自動的に生成できてしまうのです。しかし、それは e-Business を営む大企業用で、ウン千万円というお値段。とても VividCar のような中規模サイトには、割が合いません(えっまだまだ小規模?・・・がんばります)。そこで、私たちは、作ってしまったのです。何を ? 自分たちの編集システムを、です。それが、我々呼ぶところの「e-Publishing ツール Inspire 1.0」です。 |
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 |  | 記事の作り方はとても簡単
記事制作の流れを、簡単に(ほんとに簡略化してますが)紹介しましょう。 ライターの方々は、世界のどこかから、この Inspire 1.0 にブラウザでアクセスし、ブラウザ上に表示された、フォーム形式のテンプレートに、タイトルなどを入力後、テキストを段落毎に入力していくだけ。もちろん、写真も、ライター自身が撮ったものを、テキストに合わせて、同じテンプレートを使って登録していきます。後は、プレビュー画面で、出来上がった記事ページを見ながら、写真に解説を付けたり、文の長さを調節したりするだけで、ページができてしまうのです。 めんどくさい HTML を書いたり、思い通り動かない JavaScript に頭を悩ます必要はありません。ただただ、テキストを入力するのみ。今まで、ウェブページを作ったことのない方でも、すぐにできます。 そして、自分の書いた記事が、VividCar の 1 ページとしてプレビュー画面に表示されたときの喜びは、たとえようもないはずです(よね?特派員さん)。 もちろん、この後、編集部の方でチェックして、必要なリンクなどを設定して、最終的には、編集長が OK したら、アップロードしています。 |
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 |  | |  | しくみはもっと難しい
どうして、こんなに簡単に記事ができてしまうのでしょう。 そのしくみは、本当はとても複雑なのですが、一言でいえば、めんどくさいデザインの設定と、コンテンツそのもの(つまり、テキストとか写真とかです)を分離してあるからなのです。 サイトのルック & フィールを統一して、どう美しく見せるか、それは、デザインのお仕事です。VividCar のロゴに始まり、各特集のヘッダーデザイン、バックグラウンドの色や画像、フォントの色や大きさを、それぞれの記事ページで統一して見せることで、サイトのデザインに一貫性を持たせ、「美しい」あるいは「整っている」と思わせるわけです。 Inspire 1.0 では、この部分を、全く別のところでコントロールしています。そこは、プログラマーとデザイナーの活躍するめくるめく創造の世界。私たちには、手も足もでませんし、そこまで詳しく知る必要はないので、どんな風に作ってるのかは説明は省略。(実は、私も知りません、ほんと) VividCar 用には、テンプレートと呼ばれるデザインの型がいくつか用意されていて、テンプレートを選択することによって、記事のデザインを選ぶことができるのです。
さて、VividCar に出てくるテンプレートは、いったい幾つあるのでしょうか?これを当てた読者は、もう 100 % コアな VividCar VIP と言えましょう。 |
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 |  |  |  | | いろんな要素が入り組んで一つのページが出来上がります |  |
|  | パズルのようなページ
VividCar の 1 ページに、いくつの要素があるか、数えたことはありますか?ないですよねぇ。 ヘッダーに始まり、タイトルやテキストと写真からなるコンテンツ部分、その記事に関連するクルマの写真とデータへのリンク、おすすめ記事、Vivid Links なる関連リンク、そして脚注などなど。ゆうに 10 は越える要素からなりたっています。 これらの要素、実は、バラバラに保存されて、管理されているのです。それらの要素を、一つのテンプレートに集結させることで、記事ページを作り出しています。 たとえば、こんな風に。 編集部では、関連するクルマ、おすすめ記事、関連リンクとかを設定して、最終的に、読者の方々が見ているページに仕上げます。おすすめ記事を設定する場合は、おすすめする記事の ID ナンバーを、ライターさんの記事の書かれたテンプレートのおすすめ記事の箇所に入力してあげるだけ。それだけで、記事の右側部分に、おすすめする記事の紹介文と小さな写真まで自動的に表示されてしまうのです。 パズルのピースを組み合わせることによって、一つの記事が作り出されている感じです。そして、それらのピースは、ありがたいことに、使いたい放題、再利用化。VividCar のあらゆるページで、あらゆる形で、さまざまなピースをはめ込むことが可能です。 これが、Inspire 1.0 の強みとも言えるでしょう。専門的にいうと、「完全なるオブジェクト指向設計」というところです。難しい話はいずれまた。 |
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 |  | 編集長の大望
この Inspire 1.0 を考えたのは、他でもない VividCar 編集長です。 みなさんも知ってのとおり、この VividCar のライターは、世界中に散らばっています。そして、Inspire 1.0 には、インターネットさえあれば、いつでもアクセスすることができます。これが、どんな意味を持つか、わかりますか? ライター自身が、現地でカメラを持って取材してきたことを、自分の手で、即座に記事に変換し、インターネットを通して、それこそ世界中の人に、レポートすることができるのです。 2001 年 9 月 11 日の米国における悲劇は、誰も忘れようがありませんが、編集長は、その場で体験し、見たまま、感じたままを、VividCar にてレポートしました。この記事がどれほど反響を呼んだことか。実際、それを見た ASCII から依頼があり、編集長の撮った写真とともに、編集長の記事が、ASCII のウェブサイトに掲載されました。 編集長が目指すところは、そこなのです。
「世界中の人が、みんな、カメラマンであり、ライターである。それをサポートするような、誰もが簡単に使えるツールを提供する。世界中の人が参加して、サイトを作り上げていく。これが真のポータルサイトだ」と編集長はいいます。 VividCar は、この大望の最初の一歩だったのです。 編集長が、カメラのサイトを発足したいとみなさんに声をかけていましたね。ここで、カメラ好きな方が名乗りを上げてくだされば、こんどは、その方を編集長とし、VividCamera ができあがるのです。つまりは、誰もが、自分の雑誌の編集長になれる可能性があるってことなのです。 VividCar は、VividCamera だけでなく、マウンテンバイク、旅行、コスメなど、ありとあらゆる範囲の Web マガジンを作り出すというドリームを実現すべく、がんばっています。 自分の趣味を生かして、編集長になりたい方々、ライター志望の方々など、みなさんの夢も、ここで叶うのです。 |
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|  |  |  |  | |  |  | リニューアルオープンしました。 2001 年 4 月 8 日オープン以来着実に記事を増やし続けてきました VividCar.com でしたが、先月 11 月半ばより半月程お休みを頂き、サイトデザインを一新して 2002 年 12 月 2 日より新 VividCar.com をオープンさせることができました。
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 | HTML :
|  |  |  | Hyper Text Markup Language ウェブページ を作成するためのハイパーテキスト記述言語。タグを使って、文字の大きさ、色、画像ファイルやリンクなどを設定します。 |  |
 | XML :
|  |  |  | eXtensible Markup Language XML では、自分の目的に応じて、タグを定義することができます。HTML の進化版です。 |  |
 | 共同開発パートナー :
|  |  |  | 共同開発パートナー:株式会社ボール システム設計・デザイン・開発を担当:株式会社ボール松橋睦生 |  |
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