file339
vivid_mark_s
バリ民族音楽ヘッダグラフィック
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2002/10/09tab_endフレンチブルー
フレンチブルーミーティング 2001
フレンチブルーミーティング 2001 に行ってきた!
 2001 年のフレンチブルーミーティングについてはすでに三村さんからの報告が届いているが、特派員見習いで現在、ルノー車の販売に携わる大口さんからもレポートをいただいた。大口さんの目を通してみた今年のイベントの様子をお送りする。
 どうも会場の雰囲気としては昨年よりも旧車が減り(特にシトロエン)、オタク度が薄まったような印象をうけたとの事。もともとオタク度が濃いことがポイントのイベントだけに、ちょっと拍子抜けというか肩すかしをくらったような感じだったそうで、このペースで来年もあっさりしてしまったら全然面白くないイベントになってしまうことを危惧しますとの感想をいただいている。
 VividCar.com では昨年と今年、この日本で最大のフランス車のお祭りをレポートしているが、今後もこのイベントには注目していきたい。
文、写真:大口剛

tab_face
1202_sicon_home柴田康年
[VividCar元編集員]
最近、アナログ事が好きになってきました。
記事ブロック_画像_写真
会場にずらりと並んだフランス車
いつもながら驚くべき光景
車山高原の会場まで

 今年もフランス車のお祭り「フレンチ・ブルー・ミーティング」が車山高原を舞台に開催されました。
 会場の車山へ向かうため、朝まだ暗いうちから中央高速を西へ向かいます。相模湖を過ぎて通行量も少なくなってきたあたりから、ちらほらとフランス車の姿を目にしだします。国産スポーツカーに負けないスピードで走っていく車もあれば、マイペースでゆっくりと走行車線を行く旧車まで、その姿は様々ながら目的地が同じだと思うだけで何か親近感を感じてしまうのは何故でしょうか。

 そして諏訪 IC を降りると、そこはフランスに来てしまったかのようにプジョー、ルノー、シトロエンばかりが走っています。ビーナスラインから大門街道を一列に並んで走るフランス車。まさにそれはフランス車オーナーの愉悦の瞬間ではないでしょうか。
記事ブロック_画像_写真
ずらりと並んだルノー 4 (キャトル)
記事ブロック_画像_写真
新旧のフランス車をある意味で代表するクルマ
様々な参加車両

 この日のために日本中から集まった新旧さまざまなフランス車がずらりと並んでいる様からは、オーナーのフランス車に対する熱意がひしひしと伝わってきます。
 今年 2001 年はルノー 4 (キャトル)の生誕 40 周年ということもあり、メイン会場ではキャトルのオーナーズクラブの方々が集合していました。
 その他にはいつものごとくルノー・スピダーやシトロエン 2CV がずらりと並んでいましたが、今年の傾向としてはシトロエン CX や BX 、ルノー 21 といったちょっと古い実用的なフランス車という感じのクルマをあまり見かけませんでした。

 代わりに増えてきたのが、ルノー・ルーテシア、特にルノー・スポール 2.0 です。販売台数ではプジョーに差をつけられていますが、オーナーの熱意は決して負けてはいないようです。
 また、最近並行輸入で入ってきたルノー・クリオ(ルーテシア) V6 を早速会場で見かけました。各ショップからはフェイスリフトを受けた新型クリオやプジョー 206 の1600 WR カーなどが展示され、関心を集めていました。

 販売台数ではまだまだドイツ勢に水を開けられているフランス車ですが、その中でも確実で世代交代は起きていて、古いクルマが居なくなり、新しいクルマが大勢を占める日がくるのかと思うとこういうイベントは今の内に参加しておかなくては行けないのだと思いました。
記事ブロック_画像_写真
このクルマが走ってる訳ですから、
イベントの性格はおわかりでしょう。
変わりゆくイベント

 大会名物のジムカーナは、競技とはいいながらも相変わらずののんびりペースでまったりとしておりました。今年はコースレイアウトもそれほど複雑ではなく、水溜まりも無かったので動けなくなる車もなく、それぞれのペースでダート走向を楽しんでいるようでした。
 途中でコースが分からなくなってレイアウト図を見返して観客の笑いを誘ったり、後席のチャイルドシートで子供がはしゃいでいたりなど、微笑ましい光景が見られました。この光景はいつもと変わること無く続けられているようでした。

 このイベントは会場外のパーキングエリアを見るのも楽しみの一つなのですが、そこでもプジョー 206 やルーテシアなど最近の車種が増えた一方で、いわゆる旧車の参加が減ってきたような感じをうけました。シトロエン DS や SM といった普段動いている姿をあまり目にしない車や、ルノー 19 、プジョー 505 といった稀少車を見ることができるのが FBM の良さでもあったわけですが、そういった意味ではイベントの性質が変わってきているのかもしれません。

 各社が新型車を投入して 2002 年はますますフランス車の販売が増えそうですが、これから FBM はどういう方向にいくのでしょうか。今はまだ生き残っている古いフランス車にお乗りの皆様ができるだけ長い間、このイベントに参加していただける事を祈りたいと思います。
記事ブロック_画像_写真
イベントの性格は少しずつ変わっているかもしれないが、相変わらず元気の良い出店の数々。
tab_data_b
PEUGEOT_206-s.jpgPEUGEOT 206
CITROEN_C5_SCITROEN C5
RENAULT_Lutecia Renault Sport_SRENAULT Lutecia Renault Sport 2.0
tab_links_b
フレンチブルーミーティング
http://www.kurumayama.c...
会場となった車山の観光協会のホームページの中に公式サイトがある。
recommend
サマリー情報_サムネール
三村さんのフレンチブルー体験
2001年10月20.21日に開催された「フレンチブルーミーティング」に、あの納車で発射&長距離発射でお馴染みの三村さんから参加レポートが届きました。
サマリー情報_サムネール
ラテンラバーのイベントはのんびり熱く Vol.2
フランス車のイベントとしてはおそらく日本で最も大きなものだと思われるフレンチブルーミーティングを見学してきた。本当はフランス車に乗って参加したかった。
サマリー情報_サムネール
2001 東京モーターショー:プジョー
 日本市場で一番元気なプジョーは 206 導入の大成功に加え、新しく加わった 307 の良さも加わって、更にシェアを拡大するであろう。
サマリー情報_サムネール
2001 東京モーターショー:シトロエン
 同じ PSA グループのプジョーとは、日本における販売台数でちょっと差の付いた感じのあるシトロエンだが、先ほど日本に導入された C5 を初め、新型コンパクトの C3 を正規に導入して、巻き返しを図ることを狙っている。
サマリー情報_サムネール
2001 東京モーターショー:ルノー
 ルノーは「市販車はディーラーで見ればいい」という考えなのだろうか、プレスデーには現在日本で市販されているクルマの展示は一台もなかった。この考えは、モーターショーとしてある意味で正しいと思う。
サマリー情報_サムネール
フレンチ スペシャル ショップ J.ENGINE
 フレンチ スペシャル ショップをご紹介します。お店の名前は J.ENGINE(ジェイ・エンジン)。代表を務める永瀬 純一さんにお話を伺いました。
top_t.jpg
フレンチブルーミーティング 2003
306 の燃料漏れトラブルはあったが、フランス車オーナーの温かい心遣いを知った今回のフレンチブルーミーティング。この心意気がたまらなく、好きなのです。
サマリー情報_サムネール
1 日限りのリトルフランス、その裏路地を行く
紅葉に染まる山々にフランス国旗が棚引くと、そこは一夜にしてヨーロッパの町になる FBM(フレンチブルーミーティング)が今年もやってきた。
サマリー情報_サムネール
深緑の中、青の集い
那須モータースポーツランドで開催されたフランス車のイベント「FBP(フレンチブルーバーク)」に行って来ました。
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |