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tab_star2001/12/07tab_end新車発表会
ASL から「Garaiya」発表
オリジナルスポーツカー第一弾
 ASL (オートバックススポーツカー研究所)から、オリジナルスポーツカーが発表された。開発は解良喜久雄氏で、製造はイギリスのブレックランド・テクノロジー社で行われる。
文、写真:若林正幸
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若林正幸_プロフィール_写真Sicon_home若林正幸
[カメラマン]
現在、自転車の雑誌を中心に活動しています。自分でもダウンヒルの競技に参加しています。
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オートバックスセブン代表取締役:住野公一(左)と
オートバックススポーツカー研究所代表取締役:萬田武志
(右)によって除幕式が行われた
オートバックスの新事業

 トータルカーライフサポートを提唱するオートバックスセブンは、事業の新展開としてオリジナルスポーツカーの販売を行うと発表し、その一号車のお披露目を行った。制作するのは子会社である ASL (代表取締役:萬田武志)で、役員にはトミタ夢工場で ZZ 等のスポーツカーを開発していた富田氏、解良氏、また、鈴木亜久里氏も協力しており、今後の展開としてモータースポーツ関連の商品開発なども行うという。

 「Garaiya」のデリバリーは 2002 年の秋頃になる予定だが、日本で設計したスポーツカーを、イギリスの工場で制作し、世界への展開も大いに期待される。
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技術解説を行った解良喜久雄氏
開発は トミーカイラ ZZ で実績のある解良氏

 解良氏の開発についてのコンセプトは「ライトウェイト」「快適性」「デザイン」で、今回のクルマにはそのどれもが見事に反映されていた。
 軽量で、高剛性のアルミ押し出し材を使ったバスタブ形状のメインフレームに角パイプをボルトオンした新設計のシャーシは、室内空間の居住性も ZZ に比べると格段に広くなり、エアコン、 2 DIN のナビ・オーディオのスペースも設けてある。

 ミッドに積まれるエンジンは日産の SR 20 VE をライトチューニングした 204 ps のユニット。同じく日産の 6 速ミッションを搭載している。エクステリアはガルウイングタイプのドアや、高いサイドシルなど、スーパーカーの要素もふんだんに取り入れられ、オリジナリティー溢れるデザインもちょっとそそられる。
 気になる販売価格は 650 万円(予価)気になる方は既にコールセンターも設置されているので訪ねてみると良いだろう。

 オートバックスのクルマに対するこうした取り組みは、日本の自動車業界にも新風を吹き込むきっかけになればと思う。
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オートバックスセブン
http://www.autobacs.com...
ここからクルマの詳細やムービーを見ることができる
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