 |  |  | | | 2001 東京モーターショー:プジョー | | 2001 東京モーターショー:プジョー |  | ここのところ日本市場でもっとも元気が良く見えるのは何と言ってもプジョー。その勢いか今回のショーでは会場に新型の 307 を大量に持ち込み、さらには投入予定の同 SW も展示していた。さらに中央の画面横には 307 が空中に飛び出しており、同社の勢いを象徴するような感じになっていた。 |  | 文章:斉藤敦 写真:四宮義博・若林正幸
|  | |
|  |  |  |  |  |  | サカノウエ アガル [-] |  |  |  | | イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。 |  |
|  |  |  |  |
 |  |  | プジョーブース
プジョーのブースでは自然をあしらって生花を多用した展示がされており、他社の金属素材中心の展示ブースとは一線を画していた。展示そのものはいたって平凡なものだったが、やはりそこはヒット車種を持つ強みで、多くのお客様が詰めかけていた。 主役の 307 は全て平置きされていたが、参考出品の 307 SW は水と花に囲まれたターンテーブルに乗っていて外から眺める事しかできなかった。それに比べると一方の新型車である 607 は随分と扱いが控えめだった気がする。やはり販売の主力は強いのだ。 |
|  |  |  |  |  |  |
|
|  |
 |  | カンファレンス
当日スピーチが予定されていたプジョー社の首脳の到着が遅れるという珍事で始まったブリーフィングで、プジョージャポン社長リチャード・マレー氏は、今回のモーターショーはプジョージャポンを完全な子会社にしてから最初のモーターショーであり、同社としても大きな期待をしていると語った。 また日本市場は同社にとっては西欧に次ぐ市場であり、まだ規模は小さいもののお客様の CS に関する要求水準は高くその意味でも重要な市場であると語り、さらにプジョーは日本の輸入車の市場でメジャープレーヤーになると力強く続けた。 |
|  |  |  |  |  |  |
|
|  |
 |  | 206CC
小沢コージ氏もお気に入りの 206 CC 。電動式の開閉可能なメタルトップのルーフを持ち、開ければオープンカーとしての開放感を味わえ、しめればクーペ並の閉鎖性を体感できる、 1 台で 2 台分の美味しさを味わえるクルマだ。またそのスタイルもオシャレにまとめられ、女性の間でも大人気のクルマの一つだ。現在販売されている 206 CC のエンジンは 1.6 L のみの設定だが、登場が噂されている 2.0 L については記者の質問に答える形で「現状の 1.6 L の受注残が解消した時点で投入する」とマレー社長は語った。楽しみである。 |
|  |  |  |  |  |  |
|
|  |
 |  | 307 SW
都会の若者を中心に「お洒落なクルマ」としてその地位を確固たる物にし始めたプジョーが、爆発的な人気で急上昇中の 307 のステーションワゴン版として発表したのがこの 307 SW である。しかしこの 307 SW を普通のステーションワゴンだと思うとその期待を見事に裏切ってくれる。 3 列シート・リア分割式セパレートシートなどの居住空間の有効活用にはじまり、今までのプジョーに無いアイデアが盛り沢山なのだ。そのスタイル、その走り、全ての面において新しいプジョーのコンセプトが見えてくる 307 SW も、爆発的人気を呼ぶ事は間違いないであろう。 |
|  |  |  |  |  |  |
|
|  |
 |  | 607
プジョーのトップに君臨するのが 607 である。ブース内では 206 CC / 307 に注目が集まっていたにも関わらず、十二分にその存在をアピールしていた。エンジンはトップグレードの 3.0 L V6(206 ps)を搭載し、そのスタイルは新しいプレステージサルーンとしてのトレンドを明確に誇示している。優雅なスタイリングに包まれた最先端テクノロジーが、快適でスムーズなドライビングを約束してくれるだろう。 |
|  |  |  |  |  |  |
|
|  |
|
|  |  |  |  | |  |  |  |  | プジョー 307 発表! 2001 年 9 月 26 日、東京港区にある「ニューピア竹芝」にてこのプジョー 307 の発表会が行われました。
|  |  |
 |  | |  |  |  |  | 新型「プジョー307 XS・XSi」に試乗 「YOUR WAY INTO A NEW WORLD」のキーワードを持って新登場したプジョー307に試乗。このクラスのリーダー的存在となれるか?イメージは 206 のお姉さんって感じ?
|  |  |
 |  | |  |  | フレンチブルーミーティング 2001 フレンチブルーミーティングについてはすでに三村さんからの報告が届いているが、特派員見習いで現在、ルノー車の販売に携わる大口さんからもレポートをいただいた。
|  |
|