 |  |  | | | 2001 東京モーターショー:ボルボ | | 2001 東京モーターショー:ボルボ |  | フォードグループの中の日本での稼ぎ頭と言われるボルボはやはり PAG の真ん中に位置していた。日本では古くからポピュラーなブランドではあるが、近年のワゴンブームの中でひときわユニークな存在として認知されていたブランドだと思う。 そのボルボも従来からの「安全」に加えて、「パフォーマンス」とか「アドベンチャー」というキーワードを売り物にしたコンセプトカーを展示するなど、そういう面でも PAG の中で元気の良いブースだったと思われる。 |  | 文章・小俣みさ江 写真:四宮義博・若林正幸
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|  |  |  |  |  |  | 小俣みさ江 [IT] |  |  |  | | 通勤の途中でちょっとした発見をするのが、とても楽しみな季節です。 |  |
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 |  |  | SCC
SCC とは、「Safety Concept Car」の頭文字を取ったもので、この単語の意味する通り、さらなる安全性への追求したコンセプトカー発表した。この SCC の最大の特徴は「視認性の確保」に重点を置いて設計されている事で、シートに座るとセンサーがドライバーの目の位置を識別し、最適な視野を確保出来るようシートが自動調整され、ドライバーにとって最良の視界と操縦性を提供してくれる。 SCC は 21 世紀の VOLVO の道筋がはっきりと示された 1 台である。 |
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 |  | S80
大型高級サルーン分野への本格参入を目的とし開発されたモデルが S80 であり、世界最高水準の安全性と環境への配慮などを徹底的に追求した「最も完成度の高いボルボ」としてデビューした。特筆すべきは「むち打ち症対策」の安全シート「WHIPS」や側面衝突の際に乗員の頭部を守る「インフレータブルカーテン」などを採用していることである。2001 年 7 月には米国運輸省の道路交通安全局が発表した側面衝突試験の結果で最高の 5 つ星を獲得するなど、トップ・オブ・ボルボとしての位置づけが明確になった。 |
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 |  | V70 クロスカントリー
V70 シリーズとは、850 エステートの後を継いで「最も完成度の高いボルボ・エステート」として発表された。その V70 をベースに、よりアクティブなアウトドアライフに向けた四輪駆動モデルとして開発され、2000 年 9 月にデビューしたのがこのクロスカントリーである。トルクフルなエンジンや世界初 40 : 20 : 40 に分割するリアシートなど、エステートの特性と SUV の特性を併せ持つ万能モデルである。 |
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|  |  |  |  | |  |  | 北欧の雄 ボルボ 今年 5 月に初の SUV セグメントへの参入を果たした「XC90」、さらに特別限定車「S60R」「V70R」の販売も好調で波に乗るボルボ。コンセプトカー、そして来年導入される予定の S40 も見逃せない。
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