 |  |  | | | 2001 東京モーターショー:シボレー | | 2001 東京モーターショー:シボレー |  | 「スマートな実用性」を提供するというシボレーのブースは、正面に先日発表されたクルーズが置かれていてた。たしかにシボレーブランドのクルマではあるが、どこから見てもこれはスズキのクルマだ。カンファレンスでの説明を聞けばこれはアジア発のシボレーブランド車の第一号との事であり、市場にあったサイズと性能を持ったクルマだそうだ。 そのターンテーブルの後ろには真っ赤なカマロが 35 周年記念車として飾られていたが、このクルマが市場から去り、クルーズがシボレーを代表するクルマですと言われてもちょっと古い世代には素直に納得できないものがある。シボレーが「スマート」という接頭語がつくとはいえ「実用性」を旨とするというのだから、これも時代の流れなんでしょう。 |  | 文章:斉藤敦 写真:四宮義博・若林正幸
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|  |  |  |  |  |  | 斉藤 敦 [WEB プロデューサー] |  |  |  | | イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。 |  |
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 |  |  | シボレーブース
GM グループの中でメイン通路の一番目立つところに陣取っていたシボレー、しかも先日、スズキと共同開発したクルーズを全面に押し出して、「若さ」をアピールしていた。照明も、展示車両の色も全てが派手なブースだった。
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 |  | プレスカンファレンス
GM アジアパシフィックジャパン会長の佐藤満氏は、今後「シボレーを GM グループ内の中核ブランドにしたい」とし、そのため「市場に焦点を当てた車種開発をすすめ」その第一弾が「シボレー・クルーズ」だと説明した。 これはアジア発のシボレー車第一号であり明らかにシボレーブランドだと分かる外観と市場にあったサイズと性能を持ったクルマであり、日本市場におけるシボレーユーザー拡大の大きな牽引車となる役割をになっていると説明した。 |
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 |  | クルーズ
小型車を作る事を得意とするスズキがそのノウハウから基本設計を行い、GM がそのデザインを受け持つという共同開発から出来上がったクルマである。全長わずか 3.6 m ながら、その室内は大人 5 人が快適に過ごせる室内空間を提供し、GM が手掛けたインテリアが快適なドライビングを約束してくれる。エンジン本体は GM オートワールド仕様車が 1.5 L 、スズキ仕様車は 1.3 L と 2 種類用意されており、それぞれ新開発された 4AT との組み合わせとなる。 |
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 |  | トレイルブレイザー
ミッドサイズ SUV であるこのトレイルブレイザーは、スムーズさと静粛性を確保した新設計の直 6 エンジンを採用し、このセグメントでは最大の出力である 274 ps をたたきだす。ボディーはハイドロフォーム製法により剛性が高められ、運動性能も格段に向上した。 SUV としてこれからの指針になる一台だろう。 |
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|  |  |  |  | |  |  | 自動車の未来がここに GM GM ブースの中から、キャデラック、シボレー、サーブをメインにお届け。意欲的なコンセプトカーから市販間近のクルマまで盛りだくさんのブースから気になるクルマをピックアップしてみました。
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