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tab_star2001/12/14tab_endショールーム
新世紀ショールーム
今が旬のクルマ達
VividCar 読者の皆さんなら、一度は自動車ディーラー、ショールームへ足を運んだことがあるでしょう。お休みの日にふらっと立寄ったり、いよいよと気持ちが高ぶった時に、そして、カタログでは解らない細部を確認したり、自分の気持ちを確認しにいくときだったり。

でも、国産車のディーラーは、どこもそこらも似たり寄ったり。店内はクルマといっしょに雑然と自動車用品が並べられている。その点、輸入車ディーラは、生産国、本国の印象を出そうとしているのか、どことなく高級感があり、セールスマンにも物腰優しい女性がいたりして、奥様方の嗜好にも対応しようと言う意気込みがある。
VividCar の全国ディーラーガイドブックなるものが出来たらどんなものが出来るか、考えただけでも楽しそうだ。

ところで、今回ご紹介するのは、東京は太田区、外車激戦地区にあっと驚くようなショールームが出来たのでレポートする。オートトレーディングルフトジャパンの新東京支店であるショールームが、上池台にオープンした。おおよそ従来のショールームとは趣が異なり、またこれからの発展にも期待が持てる。さて、どんなお店なんだろうか?
文・永山辰巳
写真・若林正幸

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永山辰巳icon_home永山辰巳
[VividCar 元編集長]
2006年、VividCarはプロフェッショナルなブロガーを目指します。創刊以来5年を迎え、ちまたのブログサイトとは一線を画するVividCarは、ネットワーク知識編纂をビジョンに確実にコンテンツを増やしながら未来のWebBookメディアを開発してきました。私たちはこれをWebフォトジャーナルシステム呼びます。生涯にわたり記録し続け知識を編纂する楽しみをごいっしょに。
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全面ガラス張り。クルマが堂々と見える
美しいショールーム
上池台

 上池台という立地は、太田区に属し環状七号と中原街道の交わる交差点あたりで、千束あるいは旗の台と言った方が通りがいいかもしれない。オートトレーディングの新しいショールームは、中原街道下り方面に面しており、環七から中原街道下りへ進入した方がクルマだとスムーズに入れる。電車で行くなら、東急池上線の長原駅で下車すれば、徒歩で数分だ。
 さて、一言外車というと、その年間での販売台数は全国平均では総需要の 7% 程度しかなく、地方によっては一日運転していても全く外車を見かけない地域すらある。それほど輸入量が少ないのだ。よく貿易摩擦で米国がもっとアメ車を輸入しろと迫るニュースに耳覚えがあるでしょう。その通りで先進諸国の中ではかなり低い数字なのだ。もっともその原因には、国内メーカの数やそのし烈な争いがあり、その中に輸入車が割って入れないマーケット事情と言うのもある。

 一般的な印象として外車=高級車=手が出ないという図式があるが、最近は、国産車にはない趣味性が浸透して、クルマが本当に好きな人達に迎えられている感がある。そんな人達の間では、「オートトレーディング」というディーラーの名前を一度は聞いたことがあるはずだ。
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東京支店長の渡辺邦彦氏。
今は第一線に立つことは少なくなったそうだが、
オートトレーディングの東京進出の要の存在。
E-Mail: k-wata@autotrading.co.jp
東京進出は 4 年前

 東京支店の支配人、渡辺邦彦氏にお話しを伺った。
 オートトレーディングの東京進出は 4 年前、1997 年の夏ごろになり、現在は、目黒とここ上池台の 2 店舗である。本社は名古屋で、名古屋インター降りてすぐの長久手町にある。

 オートトレーディングの商品は、世界中から自社ネットワークを使いお客様の欲しい、探しているクルマを輸入することであり、たった一台のクルマのために最高のサービスを提供することをモットーとしている。大手ディーラーが同じクルマを年間に何千台も売るのとはワケが違うのだ。だからこそ、お客様との親密な関係となる。

 渡辺さんによれば、まず、ベンツ、ポルシェなどの人気筋の商品を本国とほぼ同時に日本での販売開始を目指すことにあるという。つまり、一年後、二年後の正規輸入を待てないお客様への「一番乗り」を使命としている。

 そしてここ上池台のショールームは、この 12 月 1 日にオープンした最新鋭のショップである。
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今が旬のクルマが毎日変わって並ぶ。
毎週いっても違うクルマが見れるって日本でここだけ?
お客様

 さらに渡辺氏に訊ねた。
 お客様は、白金、五反田、目黒、田園調布、そして横浜、川崎に広がり、年間 500 〜600 台を販売しているとのこと。クルマは最新のものが船でどんどんやってくるから、入荷リストだけでも商談となり、商品が陸揚げされる前に売れてしまうこともあるとか。

 今でこそ、オートトレーディングの名前は、クルマ好きの間では通る名前だが、以前は、いわゆる「アフター大丈夫なの?」というユーザの素朴な疑問に答えることがなかなか出来なくて、「安いでしょ?」というセールスで頑張ってきたという。しかしここ数年で、この上池台を始めオートトレーディングのショップは、自社メインテナンスをモットーに専用メカニックにテスター、そしてリフトを所有して、全車、 1 年 2 万キロの保証をつけており(ビートルは、2 年 3 万キロ!)顧客満足度もどんどん上昇している。

 私自身もアルファ GTV を買うときに考えたのは、「イタリア車=壊れる」でだれがどのように直してくれるのか?であり、販売形態よりはアフターなのである。
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営業主任、林 恭史(やすし)さん
E-Mail: hayashi@autotrading.co.jp
セールスマンと話そう

 ところで、外車のセールスマンってどんなイメージがありますか?
 そう、やたら商品知識を鼻にかけ、畳み込むようにクルマを押しつけてくる、そんなイメージありませんか?と思いきや、こちらが訊ねて言っても一向に相手にしない、そんな酷いセールスマンもいる。私も以前、普段着で、某ドイツ車のディーラーに言ったら、相手にもされなかった。

 ご紹介しよう。上池台ショールームの営業主任の林さんだ。彼は、なんとこの業界に入って一年めで、駆け出しもいいところ。そんな彼はお客様とどんな風にクルマの話をするんだろう?聞いてみた。

「私は、経験も浅いし、業界通でもないんです。だからお客様の立場でいっしょに考えるようにしています。商品について不明瞭なことがあればいっしょに使い勝手を考えたりそれを自分のクルマとして所有することをイメージするようにしています」

 さらに彼の愛車を聞くと、なんとプジョー 206cc である。駐車場にナンバーつきの 206cc があるのでお客様のかなと思っていたら、彼のクルマだった。彼は小型車が大好きで、そのカテゴリならさらに親しみを持って話せる、でも実際自分のクルマは熱くなりがちだが、小さくても大きくても、夢がなければ外車は乗れない、そんなお客様の気持ちを大事にしたいそうだ。
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美しいショールーム

広々としたショールーム。白を貴重にしてオートトレーディングのコーポレートカラーである赤をポイントにしている。ぜひ、一度訊ねてみては如何でしょうか。いつものディーラとちょっと雰囲気もクルマも違います。

次回は、メンテナンスエリア(2 階)やサービスのスタッフを紹介していきます。
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AMG_E55_M
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AMG E55
AMG のことなら一度オートトレーディングへ相談してみるといいことあるかも
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AMG S55
S クラスに磨きをかけた真のフラッグシップ
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MINI
ミニが欲しい人。今なら即納ですよ
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VOLKSWAGEN BEETLE
オートトレーディングと言えばビートル!そうメキシコのビートルの工場に直接依頼して日本で新車を販売している
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VOLKSWAGEN New Beetle RSi
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PEUGEOT 206 CC
営業主任、林さんの愛車。 毎日通勤に使っている。
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オートトレーディングルフトジャパン
オートトレーディング・ルフト・ジャパン
http://www.autotrading....
ベンツなどの輸入車を取り扱う輸入車のお店。試乗車も予約出来ます。
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クイック・トレーディング
デルタ、アルファの専門店。
イタ車にこだわるあたな、まさにコダワリの店です。

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住所 :
オートトレーディングルフトジャパン株式会社
東京支店上池台ショールーム

〒145 - 0064
東京都太田区上池台1-20-8
Tel:03-5754-0131
Fax:03-5754-0137
FreeDial:0120-63-1577
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