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tab_star2001/06/12tab_end王道セダンで大人の走り
ボルボ S60 T5
ユーザー愛車紹介
 まさか当たるとは思いませんでした。と、プレゼントラリー・キャンペーン SS 2 に見事当選された東京都の鈴木さんと、e -メールで連絡を取っていたら、実は、ボルボに乗っているんです。とのこと。早速、鈴木さんに愛車について記事を送って頂いたところなんと、今年の 4 月にボルボ S60 を納車したばかりとのことで、今回、鈴木さんの愛車紹介をさせて頂きました。

○読者プロフィール
お住まい:東京都
お名前:鈴木さん
年齢:37 歳
趣味:車いじり、自転車、スポーツ

○車歴
カローラバン(学生時代・友人と共用)
PAO
GOLF II
ランティスクーペ
MB 190E 2.6 SPORTLINE
VOLVO V40 T4
VOLVO S60 T5
tab_face
1202_sicon_home柴田康年
[VividCar元編集員]
最近、アナログ事が好きになってきました。
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個性的でダイナミックなスカンジナビアン・デザイン
一目惚れで購入された癒し系 S60 T5

○愛車
 VOLVO S60 T5 外装:マヤイエローパール(イメージカラーの金色)/内装:シサール(濃い目のアイボリー革)Basic Package + Early Buying Offer package
新車で購入。2001 年 4 月 21 日納車

○ S60 購入の直接のきっかけは?
 Volvo Cars Japan が主催した、スウェーデン大使館での S60 内覧会で、そのクオリティのよさに一目ぼれ。 翌週、ディーラーにて試乗し、そのまま購入。

○ S60 第一印象は?
 外装デザインとインテリアは結構、私のツボにはまった。各部の建てつけもよく、初期ロットの特別オプションであるハーマンカードンの Audio の音質がすばらしかった。
 VOLVO 自身が「欧州 D セグメント」と宣言しているように、各メディアも Mercedes C クラスや BMW 3 シリーズ が価格的に直接のライバルかもしれないが、全幅が E クラスや 5 シリーズより広いのでゆったり感は S60 の方が上。イメージカラーのマヤイエローパールとベージュの革内装は、あまりにもポピュラーになりすぎた C クラスや 3 シリーズ よりは、ドライバーがずっとお利口そうに見えるような気がした。(下取りでは泣くでしょうけど)
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美しいサイドライン
やはりボルボに決めた。

○試乗して購入に踏み切った経緯(第二印象)
 以前 V40 を購入する際に、V70 にも乗ったが、そのドライビングフィールがあたかも「デッカイ GOLF 」という安っぽい感じでがっかりした覚えがある。とても 500 万以上するクルマと思えなく、センスの良い内外装のデザインとのギャップにビックリし、前回は、V40 の購入に至った。
S80、V70 に始まった新世代 Large プラットフォーム VOLVO はその点の改善がかなり進んでいると思われ、特に S60 はいい意味で私の VOLVO 感をくつがえすものだった。
 また、MB 190E 2.6 に乗っていた私が言うのもなんですが、C クラスや 3 シリーズといった「ドイツ系プレミアム・コンパクト」って、私にとってはあまりにも一般的になり過ぎているようにも思える。台数があまりにも増えちゃって、ある面、猫も杓子もって感じ。また、自分が納得してそのクルマを選択していても、どうしても隣に並ぶ E クラスや 5 シリーズが気になるような気がしていた。それに、自分ではコンパクトなボディに余裕のある排気量のエンジンを選択したと思って BMW 330i を選んでも、外見は 318i とパッと見では変わらないし、値段は限りなく 525i に近いし。ただ漠然と、「室内空間に余裕のあるクルマが欲しいなぁ、でもコンパクトな車体に余裕のあるエンジンという今までの選択も捨てがたいなぁ」と買い換えの思いを巡らせてはいた。
 
 いろんなクルマを試乗する中で、次のクルマはたぶん BMW 5 シリーズと思いながらも、V40 のステアリングを握ると自分の家に帰ってきたような感覚に戻って「まっ、これでいっか」と考えていた。多分、その背景として 5 シリーズの余裕のある室内空間と溢れるようなトルクに惹かれながらも、その車体の大きさに抵抗があったのかもしれない。
 そんなときにたまたま招待されたスウェーデン大使館での内覧会で見た S60 は、E クラスや 5 シリーズサイズの全幅で C クラスや 3 シリーズサイズの全長ってというボディ・ディメンションに惹かれ、後日、試乗となった。建付けや細部のつくりも、思いのほかしっかりしていて、一世代前の VOLVO のようにドアが「バシャ」っとしまるようなことも決してなかったためさらに気に入り、そして、とどめにかなりの好条件を提示されて即決した、というわけです。

 VOLVO のセダンは下取りのときに苦労するとか、いろんな見方があるのかもしれないが、少なくとも自分が所有すること、そしてステアリングを握っている瞬間の満足という点と、自分の価値観で懲りずにまた VOLVO を選んでしまった。そんなこんなで、買い換えるつもりはほとんどなかったのですが、突発的に契約してしまったわけです。
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マヤイエローパールの映える車庫
クルマには、それなりの思い入れがある。

○鈴木さんとってのクルマは
 都心の便のいいところに住んでいる私にとっては、生活のためというより、むしろ 9 割以上は趣味だと思う。
 また、ある面自己表現のひとつでもあるのだから、懐の範囲内であれば、好きなものに乗っていたい。

○カタログスペックでは語れないもの
 BMW の 6 気筒 は、どの排気量のエンジンでも、わくわくさせるようなすばらしい音と、アクセルを踏むのが楽しくなるレスポンスと、力強いトルク感があるのは万人が認めるところだと思います。同じようなボディ・ディメンションで、同じような馬力のエンジンでも、Audi や Mercedes とは明らかに違うドライビングプレジャーがあり、それはカタログやクルマ雑誌の試乗記をいくら読んでも伝わらないし、BMW の良さはカタログスペックでは語れないと思います。それと同じように、VOLVO のインテリアのセンス、デザインの良さも、実際に触れてはじめてわかる「体感する車のすばらしさ」の 1 つだと思います。

○スウェーデン(スカンジナビアン・デザイン)について
 VOLVO に特別な思い入れはないが、北欧のスカンジナビアン・デザインは昔から好きだった。
バングアンドオルフセンのオーディオや食器などには昔から興味があり、自宅新築の際には、家具を全て白木にしたのも、その影響。S60 のインテリアは、バングアンドオルフセンにも通ずるセンスのよさを感じさせ、最も私の背中を押したポイントでもある。

○ハンドルは右か左か?
 左ハンドルでも運転はできるが、自宅の車庫は右ハンドルの方が入れやすいので、右を意識して選んでいる。VOLVO は、右ハンドル化することによる不自然さがないので評価できるポイントでもある。
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ポリッシュファクトリーでコーティング
ノーマルで我慢出来るんですか?鈴木さん。

○今後の予定
前車の反省を踏まえ、ノーマルを貫こうとは思っている。(どこまで続くか?)
モディファイ(メンテ)予定
・ コーティング&熱遮断フィルム貼り(済み)
・ HID 化
・ 粉の出ないブレーキパッド
・ 余裕があったら→ BBS RSM かマグホイール、F ドアスピーカ・デッドニング、セキュリティ
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収まりはGoodですが・・・。
前車の V40 T4 では、散財だったそうで。

 前車の V40 T4 は 2 年強で 18,000 km 乗った。足回り、吸排気、オーディオ等々、afimp 系モディファイにずいぶん散財。散財に走ったきっかけは、納車時に装着した純正オプションの「スポーツサスキット」。
 フェンダーとタイヤの間が 4 WD のようにあいていて格好悪いので、純正ならばマッチングもバッチリだろうと装着。ところが、路面の凸凹がそのまま乗り心地になるような出来の悪いサスで、これをまともにしようと足回りをいじりだしたのが始まりでした。
ボルボの魅力は、乗ってみなきゃ解らないようだ。

 今回の鈴木さん、以外とボルボにやられているようですね。(合掌)
 私は以前とある試乗会で、V40 NORDIC に乗ったことがある。その時は、残念ながら、あまり良い印象は無かった。エンジンのフィーリングと実際の走りに違和感があり、乗り心地については、ワゴンだったためか段差を乗り越えるときの突き上げ感が気になってしまった。たまたま一緒に走っていた車が S40 2.0T だったことが、印象を悪くした原因だったかもしれない。ボルボを購入するなら個人的には、ターボ付きモデルをお薦めする。高速でヘタな国産ワゴンにあおられないためにも。
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VOLVO_V40_M
data
VOLVO V40
エンジンをはじめ1500ヵ所もの改良が
VOLVO_S60_M
data
VOLVO S60
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BMW_330i_SBMW 330i
tab_links_b
ポリッシュファクトリー
http://www.linkclub.or....
鈴木さん御用達のコーティング SHOP
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