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tab_star2001/09/01tab_end現代のクラフトマンカー clio V6
フレンチロケットは、長距離発射もお手のモノ!?
クルマで広がる友達の輪
 名古屋で CLIO V6 sport が納車されたとの事で、取材をさせて頂いたのはついこの間。そのオーナー三村氏からはやくもレポートがやって来ました。夏休みを利用してのロングツーリング、果たして三村氏の CLIO V6 との新しいカーライフの始まりは・・・。

総走行距離 1153 Km 
平均燃費  10.1 Km 
使用燃料 約 114 L
文・写真:三村氏
編集:柴田康年

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1202_sicon_home柴田康年
[VividCar元編集員]
最近、アナログ事が好きになってきました。
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かなりの人気者で御座います。
流石にカップカーだけあって
戦闘能力は高そうです。
TDM 2000 目がけて発射!

 8 月 12 日 AM 4:30 名古屋市の局地的な大雨の中を、妻と出発した。我が家を出るとすぐに悲劇は起こった。道路があちこち水没して川状態になっているではないか!タイヤ半分近くまで水に浸かってしまうほどの所もありこのまま一般道を一宮インターへ向かうのは危険(有名な水没した西枇杷島周辺を通過するため)と判断し、急遽、名古屋都市高速経由で東名小牧 IC から流入、しかしここで第 2 の悲劇が起こった。早朝であるが、小牧 IC 一宮 IC 間が渋滞中である! Clio Sport V6 にとって渋滞は天敵!と思っていたが 1 週間前に行なった対策と水温を下げる方法が出来ていたため思ったほどの水温上昇は無かった。実は、時々水温はじわじわ上昇するのだがアクセルのレーシング(空ぶかし)を 3 回ぐらいすると水温はウソのようにスッと下がり、又しばらくは上がらないのである。(この方法をオートトレーディングさんが見つけてくれたので旅行に出た)しかし、早朝の渋滞ためまだ安心は出来ない。話は変わるが、Clio Sport V6 の高速での異常な車幅の威圧感は高いようで、かなりの車両がよけてくれる。なぜか、 VIP 系の車が注目して一目おいてくれる。多分彼らの憧れ!オーバーフェンダー!!が凄いためであろうと勝手に思う(笑)。
 
 さて、一宮 IC を越えたあたりから流れも順調になり又、雨もウソのように上がり快調に一路吹田 JC へ向かっていたが、途中の渋滞のためある方との待ち合わせ(吹田 SAに 8 時までに到着予定)が、間に会わなくなってしまった。さらに第 3 の悲劇が襲う!吹田 JC 付近渋滞 3 時間以上!これはまずい!7:45、待ち合わせの kappachan 氏に TEL 、急遽京都南で降りて一般道を走り目的地である妙見山へ向かう事にした。そう、妙見山で本日早朝に TDM 2000 という月いちイベントが有り非常に多種多様な車が山頂の駐車場に集まるのだ。一般道をひた走っていると、対抗車線に黄色い Clio がやってきて路肩に止まった、この kappachan 氏の Clio に会うのが今回の大きな目的の 1 つであった。なんと kappachan 氏のクルマは Clio V6 トロフィー(完全なレース専用車)を改造してナンバーを取得してしまった反則な車である。(笑)大阪には他にもう 1 台いて、さらにもう 1 台増えるかも、との事であった。(反則だらけ)山頂を目指しているとそこへ、ルノースピダー改が合流して、3 台で妙見山 山頂へ・・・しかし私の車はノーマルで、慣らし中のため上まで回せないので、3000 回転までを駆使して山頂へ向かう。Clio Sport V6 は、大変トルキーなためこのような状態でもそこそこのペースでは走れてしまうのには自分でも驚いた。だが、それより、トロフィーと、スピダーの運動性能!さすがレーシングマシン!まるでフォーミュラーマシンのような高運動性能で後ろから見て圧倒された。
 そして、山頂へ上がって妻と驚いた!外車だけでなく国産まで、かなりの多種多様な車が集まっているではないか!ここの中央に私の Clio Sport V6 とトロフィーの 2 台を並べさせていただいた。日本初のツーショット!さすがに、 2 台の注目は高くすぐに黒山の人だかりとなった。自分でも、2 台を見比べたが、外観はそっくりだがシャーシの補強その他全く別の車であった、特にフロントの補強、ロールゲージの補強、圧倒的な剛性を誇りそうである。
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クルマを通じて友人が増えるのも
カーライフの楽しみのひとつ。
となりの芝は青く見える?

 山頂でお昼まで過し Clio トロフィーの先導で池田 IC へ、途中の裏道はひどい渋滞だったが、私の Clio Sport V6 の気になる水温は、水平より少し上で安定しエアコンも非常に良く効き何も問題なかった。Clio トロフィーは当然エアコンなど無く蒸し風呂状態であったようだ(扇風機をつけていらっしゃったが・・・。)又、池田 IC の近くで一度トロフィーのフル加速を見せて頂いたが、それは凄まじいものだった、あれこそ「カタパルトから放たれたフレンチロケット」である。私の車に、あの車の息吹が有るとは嬉しくなった。やがて、池田 IC に到着。 kappachan 氏にお礼を言い一路徳島へ。

 ガーン、またまた渋滞!しかし昼間だが水温も安定し問題なく明石大橋へ。昼食時に、たまたま同席した方と会話すると、偶然にも名古屋から来た方でほぼ私たちと同時に名古屋を出発、休まずに走って今着いたとのこと!そう、吹田 IC の渋滞で、3 時間もハマッタそうだ。我々は、寄り道したのに全く変わらない。非常にラッキーだった。さて、昼食を済ませ、鳴門大橋経由で徳島へ向かう。高速終点鳴門 IC で多少渋滞したが例の技で難なくクリア。しかし、料金所でレーシングすると「早くしろよ!」に聞こえてちょっと恥ずかしかった。妻とニコニコしてごまかす・・・。その日は高松まで移動し、妻の友人と会いレーシングな一日が終わる。

 翌日、当初一緒に来る予定だったわに氏(HN)と合流、香川高松で美味いと評判の庵治の「山田屋」でうどんを食べる。本当に美味いのである!わに氏も感激していた。ここで、わに氏のルーテシア 16 V と 2 台並べて色々見比べる。車高は当然かなり違う、似ているが全く違う車。ボンネットを開けて比べると、意外にも彼のボンネットはアルミ製で私のはスチール、、残念ながら、現在はスチールしか手に入らないらしい。これはうらやましかった。その日はここでわに氏と別れ、それから私の悪友と会い 1 日は終わった。
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どうにもこうにも、CLIO 最高です。
ナラシも終わりようやく全開発射!!

 最終日、再びわに氏と合流し瀬戸大橋経由で岡山へ、ここでさらに RS 乗りのあっと氏(HN)と会う。3 台並べてのスリーショットとなる。お互いに昼食を取りながら各車の研究、情報交換・・・。各グレードは違えど、そこは同じクリオ乗り、話は大いに盛り上がった。ここで、彼らと別れ一路、山陽道から中国道経由で名神へ。名神でついに 1000 km をオーバーした。ここから徐々にエンジンの封印を解き、パーキングからの合流で初めてフル加速を試した。1 速全開で 6000 まで回すと V6 の心地よいサウンドが車内に響き非常に気持ちいい、頭打ちの兆候は無い(レッドは 6500 付近)が、とりあえずセカンドにシフト、強烈では無いが、非常に強力に加速する Clio Sport V6 。6000 で約 100 Kmに達した。このまま知らない土地で加速すると免許がなくなりそうなのでやめることにする。回すと苦しむエンジンも有るがこいつは違う「回せと歌うエンジン」であった、伊達にルノースポールチューンでは無い。
 
 さて、吹田 IC 近辺で渋滞するもまずまず順調で、このまま快調に帰れるかと思いきや大垣付近で大渋滞の情報。急遽一般道へ降りて北陸道、長浜 IC より名古屋へ向かった、一般道も渋滞したが車には何の異常も無く水温も問題なく夜 8 時ごろ自宅に到着。さて、旅行を通じて色々書いてきたが、私の 400 番台のシリアルプレートを付けた、量産型(あえてこう表現する)Clio Sport V6 は、多少の対策と心得が有れば十分実用に達する車と判断した。事実、炎天下 37 度でエアコン全開の渋滞においてもコツ(主にレーシング)さえ判ればなんの問題も無かった。幸運にも、こんなに早く(発注から、僅か 2 ヶ月)、本当に長く付き合えそうな愛すべき車を購入し出会えたこと、又この車に乗ることで楽しい友人が増えたこと、妻と 2 人の楽しい時間が増えたことが、今回の購入の大きな収穫だった。この車に、縁という言葉を感じずにはいられない。

 本当に、Clio sport V6 は最高である!

◇◆◇

 今回の長距離ツーリングでは、どうやら三村さんかなり CLIO とご親密になられたようです。さらに、友人や仲間の方と出会う愉しいツーリングで、ますます CLIO とのカーライフが深まるのではないでしょうか!?このレポートで三村さんが愉しく運転されている姿が目に浮かびます・・・長距離発射大成功でした!!
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RENAULT_Lutecia Renault Sport V6_M
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RENAULT Lutecia Renault Sport V6
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RENAULT Lutecia Renault Sport 2.0
小僧の群中にシューマッハ
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RENAULT Lutecia
同クラス世界一、といってもいい
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web designwilly
http://www.webdesignwil...
三村さんのホームページ。かなり面白い。(腹痛)
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