 |  |  | | | Shelby 博物館だ! | | 小規模な施設でも興味を引かれる |  | ラスベガスから北へ 20 分、そこは砂漠のど真ん中。 Shelby American 社の博物館と工場を訪れた。時代を超えたクルマ達がひっそりと眠っていた。 |  | 文・写真:小川 武
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|  |  |  |  |  |  | 小川 武 [自営コンサルタント(米国在住)] |  |  |  | | そろそろ買換時期がやってきた愛車・・・M3 Convertilbe を試乗して「これだ!」、と思ったがちょっと高いかな? Boxster S も良いらしいが、ゴルフバッグが入らないし・・・あと 10 年ぐらいセブンと付き合うかな? |  |
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 |  |  |  |  |  | 1966 年 GT350 のオープンカー(右)。 1966 年 GT350H(左)。 |  |
 |  | | 1962 年 2 月 26 日に生産された Cobra の 1 台目。 |  |
|  |  | 展示台数は少ないが・・・
ラスベガスから 15 フリーウェーに乗り、北に 5 分ぐらい運転すると景色はネオンのオアシスから砂漠に一変する。約 15 分して 54 番の出口、スピードウエー通りを下りて右折すると平らなビル群の一つに「Shelby」と青い文字で書かれているビルが現れる。
月曜日から金曜日の午前 10:30 から無料工場ツアーがあるが残念ながらスケジュールに合わなかった。仕事が終わったあとの午後 2 時ごろに入場したら、来場者は僕だけ。やはりシリーズ 1 やコブラ 427 S / C 等を生産している工場ツアーの後は、訪れる人数は少ないようである。この時期のラスベガスでは、午後になると気温は 33 度以上もあり、殆どの観光客はエアコンの効いたカシノでギャンブルをしているのであろう。しかも博物館と言っても小規模である。大きなコンビニ店舗に 10 台車を展示しているイメージなのでわざわざ見学しにくる人も少ないのであろう。
でも Shelby ファンなら絶対訪れてしまう。そして出会える車がスゴイ。写真を見て頂きたい。青で白のストライプは、 12 台生産された 1966 年 GT350 のオープンカーの 1 台目。白で青のストライプは、レンタカー会社の Hertz に提供された 1966 年 GT 350 H 。同社には、1,000 台弱提供されているがこの色のパターンではたったの 20 台。めったにあえない 2 台である。 |
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 |  |  |  | 当時の形を現代の技術とマテリアルで作り、 売っている。奥のアルミボディーは 約 70,000 ドルで買える。 |  |
|  |  |  | Shelby グッズはいかが?
ウエブサイトをアクセスするれば館内のバーチャル・ツアーが体験できる。展示台数が少なく、工場見学を抜かせば内容に物足りない、と思う人が多いだろう。がしかし、売られている Shelby グッズの種類に豊富さに驚かされた。 T シャツ、ジャケット、帽子等の衣類、そしてともかくポスターの種類がスゴイ。当然のことながらコブラや GT350 を主役としたポスターが多いいが、当時利用されたマーケティング用のポスターや Shelby Daytona Coupe のレース場面等が沢山ある。
ウエブサイトを通して買えるグッヅは店内にあった物のほんの一部にすぎない。とにかく Shelby 関連のポスターの種類に驚かされた。これだけでも行って良かった!
連絡先: Shelby American, Inc. 6755 Speedway Blvd., Las Vegas, NV 89115 (電)702-644-4444
営業時間:午前 8 時から午後 4 時 |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | ブリットのマスタングに試乗! 映画「ブリット」のためにスティーブ・マックィーンの制作会社のセブン・アーツ社は、 2 台の 390 GT を有名なブリット・マスタングに改造した。映画の撮影終了後、この 2 台は、損害賠償問題が起こるのを防ぐために解体屋に送られたとされていた。 だが、なんと、そのうちの一台である VIN8R02S125559 が実は解体されずに、現在もケンタッキー州の納屋に保存されていることがわかった。
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 |  | |  |  |  |  | AC Cars 1960 年代に一気にブレイクした、英米の合作である「AC Cobra」。そのオリジナルメーカーである AC Cars を訪ねた。
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 |  | |  |  | ピーターソン自動車博物館 ロスのダウンタウンから約 20 分の自動車博物館。定期的に特別イベントや展示車が入れ替えられ、ユニークな車と出会える。
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 |  | |  |  | コブラに噛みつかれた 彼は、南アフリカ共和国で、クルマのディーラをしていた。そこそこの事業にまで成長したが国の情勢悪化で、イギリスへと拠点を移動した。米国の投資家と組んで、AC Cars を買収したのは数年前。 彼はこの伝統的なスポーツカーをどのように蘇らせようとしているのだろうか?
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