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tab_star2001/04/12tab_end自動車イベント
2001 大阪オートメッセ!!
これでいいのか?
 今年で5回目を迎えた大阪オートメッセをインプレッション。
 エアロ、カスタムカー、ドレスアップ、19・20インチ、400馬力....はたまたキャンギャル等の世界がそこに繰り広げられているのです。

 東のオートサロンに対して、この西のオートメッセ、名前は似ているが中身が少々違っており、東は「クルマの祭典」、西は「パーツの祭典」と言ったところで、1997年の第1回目から毎年規模を拡大して開催されており入場者は開催期間の3日間で延べ20万人を越える程の隠れたカービックイベントです。
記事:小俣みさ江
写真:柴田康年

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mie-face-sicon_home小俣みさ江
[IT]
通勤の途中でちょっとした発見をするのが、とても楽しみな季節です。
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会場はまさに、ひと、ひと、ひと、クルマ。
熱気に溢れる会場。

 2月10日に大阪オートメッセが開催された。部品、改造メーカーを中心に開催される大阪オートメッセは東京のオートサロンの関西版として開催されている。2年ほど前から幕張メッセに会場を移した東京オートサロンの面積にして半分程度の開催規模ではあるが、今回で開催5回目という会場には午後になると熱気に溢れていた。大阪地区には部品などを製造する会社が数多く集まっているということで、開催するのにも非常に適した場所なのだ。
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思わず見とれる
華やかな会場

 さてさて、会場はというと、いつものように「水着」と言っても過言でない出で立ちのキャンギャルがクルマのすぐ横でポーズを取っている。「クルマのイベント」というとキャンギャルが付き物だ。それは昭和29年に最初の東京モーターショーが開催された時にクルマの横に女の子が立った時に決まってしまったのだ。ただ勿論、そんな昭和の初めに「水着」で人前に立てるような人はいなくて、通常は「スーツ」か「和服」だったらしいが。。。そしてキャンギャルが「水着」でイベント会場に立つようになった現代は不思議な事が起こっている。今回の大阪オートメッセくらいの規模のイベントだとキャンギャルはお立ち台の上ではなくて、大抵はクルマの横、つまり一般のお客さんと同じ高さの場所に立っている。なのにながーい望遠レンズ付きのカメラを抱えた青年達はそんな近くにいるキャンギャルに声さえかけないで、至近距離から狙っている。くどいようだが「望遠レンズ付きカメラ」でだ。なーに撮ってるんでしょ?でもまあ、撮りたい人がいて、撮られたい人がいるからこんな撮影会が成り立っているんでしょうけど。あああ、バカバカしい。っと思っては見るがこんな光景って本当に異常事態だと思うのだ。
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クルマを撮ってください。
(クリックしても大きくなりません)
シャッターチャンス?

 クルマのショーの構成自体20-30代向きのショーなのだろうが、クルマに興味が出るのって本当はもっと前の世代なのではないだろうか?私が子供の頃「スーパーカーブーム」というのがあった。あれは10代前半の少年達を中心にしたブームであった。つまりクルマへの興味は大人だけが持つ物では無いはずだ。勿論、女の子への興味もそうかもしれないが、「望遠レンズ付きカメラ」で女の子の写真を撮る。あんな姿を子供達に見せられます?見せられませんよね?そうするとお父さん達は自分の子供をクルマのショーに連れて行かなくなる。そうするとショー会場に子供が来なくなる。子供がいないのでショーは過激になるというような、変なループに入ってしまったのではないだろうかと思うほど、ショーは過激だったと思うし、ショーでは子供を見かけなかった。
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国産車から輸入車までドレスアップからチューンまでと会場には様々なクルマ達が集合!
今後のイベントに期待!!

 私が子供の頃、父は家族を連れて東京モーターショーを欠かさず見に行った。さすがに今ほどではないがショーはそこそこ過激になっていたように思うが、それでも結構家族連れは多くいた。まだまだ、世の中では日本車は世界一精巧に丁寧に作られたものと考えられていた時代だった。外国車は窓枠やドアが少し斜めに着いていたりしていた。国産メーカーに勤めていた父は国産車の精巧さを自慢げに話をしていた。そんな姿を見て私はなんとなくクルマが好きになっていった。決して詳しくなることはないばかりか、教習所や免許書き換えの時に見せられるビデオの事故のシーンが怖くてクルマを運転する機会も少なくなっていくのだが、なぜか未だにクルマとの関係は切れない。それは子供の頃にクルマの楽しさを擦り込まれたからに違いない。今の子供達にもクルマの楽しさを教えてくれるショーが多く存在する事を切望する。
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大阪オートメッセ
http://www.automesse.ne...
入場者の結果報告があります
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オートサロン 2002
オートサロン 2002 では手作りのクルマがたくさん
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