 |  |  | 2002/02/12 |  |
|  | | ニューベントレーアルナージ T を発表 |  | | ロールス・ロイス & ベントレーモーターカーズジャパン(東京都港区赤坂、代表 : ティム・マッキンレイ)は、この度ベントレーのニューモデルを発表致します。 |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | 生まれ変わったベントレー・アルナージ
当ニューモデルは、さらに進化させたアルナージで、人気を博しているアルナージ・サルーンを全面的にグレードアップしようという 3 年がかりのリエンジニアリング・プロジェクトの成果です。このリエンジニアリングでは、重要な部分をより洗練されたデザインに改めました。
そして 450 馬力、最高巡航時速 270 km のアルナージ T の発表。これによりベントレーは、歴史上最も強力な自動車を世に送るとともに、世界でも最速のサルーンのメーカーとしての地位を確立しました。
シリーズ II アルナージには、エンジニアリング上の広範な手直しが加えられています。アルナージのアセンブリー・ラインの優れた点を残しながらも、多くの点でまったく新しい車になりました。車のあらゆる部分について、 21 世紀のベントレー・ドライバーにとって相応しいものかどうか徹底的に評価をし直し、多くの部分に本格的な改善を施し、そしてある部分は、完全な変更を加えました。
そのシリーズ II のレンジのなかでも、アルナージ T は最高峰を極めたモデルです。これに、 2002 年の後半には、アルナージ・レッド・レーベルとアルナージ・ロング・ホイールベースの後継モデルが加わる予定です。
尚、日本での販売開始は、今年 4 月上旬からとなります。車両本体価格は \ 29,950,000 で、今年度(1 月〜 12 月)で、 50 台の販売を予定しています。ディーラーネットワークに関しては、現時点では、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドの東京、大阪、名古屋を通じての販売となりますが、期中に新しいフランチャイズを構築し、よりお客様のご要望に応えられる体制を整えます。 |
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 |  |  |  | ハイライト
アルナージ T の発表。通常の製造ラインで生産される 4 ドアサルーンとしては、世界で最高速度を誇り、ベントレーが今までに生み出したなかでも最も強力な車です。 450 馬力(336 KW)、 875 Nm (89.29 kgm)のトルクを誇り、このシリーズで採用された他のエンジンのどれよりもハイパワーです。トップスピードは時速 270 Km 、時速 0 → 100 Km をわずか 5.8 秒でカバーします。際立つデザイン特徴に加え、ベントレーの主なスポーティカーだけに与えられる、あの黒色のレーベル・バッジ。他のモデルとは違う主張が、そこには、はっきりと打ち出されています。
6.75 リッター V8 エンジンのデザインを、全面的に強化。以前のコンポーネントの流用を最小限に抑え、ツイン・ターボ・チャージャーとボッシュの技術によるエンジン・マネージメントを採用。 50 % 以上は新規デザインで、残りの部分も 80 % 以上はリエンジニアリングを施しました。
新エンジンは 2004 年グローバル排気ガス規制に完全に準拠しています。
ボディのリエンジニアリングにより、ねじれの強度が大幅に向上。その結果、乗り心地とハンドリングが劇的に向上しました。
新しいコンピューター制御によるスポーツ・サスペンションにより、全く新しいハンドリング感を実現。ハイクオリティな乗り心地をさらに高めています。
最新の CAD (コンピューター支援デザイン)と CATIA テクノロジーを活用、ベントレーとしては初めて、ほぼ完全にバーチャルの世界でデザインしたモデルです。最新の CFD (コンピューター流体力学)、 DCA (ダイナミック衝突分析)および DMU (デジタル・モックアップ)をフルに活用しました。
ESP (エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)の採用。
NVH (ノイズ、振動、乗り心地の悪さ)抑制機能を向上、今まで以上に洗練された乗り心地。
新しいバンパー、シル、新しいスポーツシート、さらにインテリアのディテールの多数を改善。 インテリア、エクステリアを全面的に洗練したスタイリングに変更しました。
フロントおよびリア・シートに、新たな胸部エアバッグとサイド・エアカーテンを搭載。また今回、新たにリア・シートは ISO 準拠となっています。
ヨーロッパで最大の自動車メーカーであるフォルクスワーゲングループが総力をあげてバックアップした、史上初のベントレーです。 |
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