 |  |  | | | ピンホールカメラとマジに戯れる話 | | ポラロイド・ピンホールカメラキット |  | |  | |  | |
|  |  |  |  |  |  | まつばらあつし [vividcar エグゼクティブディレクター] |  |  |  | VividCamera も少しづつコンテンツが増えてゆくのでお楽しみに。 また、クルマ関係の記事や、バイクとかいろんなものにも焦点を当てて行きたいと思うので、そちらの方もどうぞご期待を。人間としてはオートフォーカスじゃなくて、決めたものにフォーカスを合わせるマニュアルなタイプかも。 |  |
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 |  |  | いよいよ作成へ
では本体の作成にかかる。 本体は最初に述べたように段ボールのドンガラだ。赤い外箱と、光が入らないように黒く作られた内箱を折り畳んで箱を作るだけ。箱を止めるのも付属の両面テープというチープさ。 箱が出来たらフィルムホルダーを内箱に、これも両面テープで貼り付けるだけ。貼り付けるだけなんだが、強度的な問題はともかく、貼り付けた隙間を付属の遮光用黒テープでぐるぐる巻きにするのがポイント。隙間という隙間を黒テープで隠さないと、ドコからか光が漏れたら大変なことになっちゃうので、この辺は注意して作業を行わなくては。なんて手間のかかるヤツなんだろう(笑)。 フィルムホルダーを取り付けたら、今度は赤い外箱の中に内箱を差し込んで、これまた黒テープで遮光&固定。まあ、本体が段ボールだからテープ止めで十分なんだろうが、こんなんでちゃんと写真撮れるんだろうかという不安に駆られるところもある。 ともあれ本体が完成したら、いよいよピンホールカメラの心臓部である「ピンホール」の作成である。 |  |  |  |  |  |  |
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 |  |  |  | 本体の組立。とは言うものの、段ボールのハコを折り畳んで 両面テープで固定してゆくだけだ。 |  |
 |  | さっきのは外側のドンガラ。今度は中のドンガラを組み立てる。 遮光のために黒く塗られているが、つくるのは簡単だ。 |  |
 |  | エッジの部分の反射を防ぐためにマジックインキなどで切り口を黒く塗っておく。 基本的にはさみとカッターがあれば出来ちゃうのもスゴイ |  |
 |  | キットの中で唯一メカメカしいパーツがフィルムホルダー これも本体に両面テープで固定。強度の面で心配だが、まあ、大丈夫だろう。 |  |
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|  |  |  |  | |  |  | タニーとマツ・アサクサ珍道中 トイカメラの王道「 HOLGA 」と、ポラロイドのコラボレーションである HOLGA by Polaroid こと通称ポラホルガ。 このポラホルガを使って、トニーとマツが浅草を撮り歩きます。
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 |  | |  |  | 快楽安物写真機「POLAHOLGA」 トイカメラの王道「 HOLGA 」と、ポラロイドのコラボレーション。 撮ったその場でスグ観れる(ただし写っていれば)という なんだかオモシロ難しいカメラのお話をひとつ。
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