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tab_star2002/08/02tab_endアナログカメラ
ピンホールカメラとマジに戯れる話
ポラロイド・ピンホールカメラキット
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ポラロイド・ピンホールカメラキットpage1サマリー情報_サムネール
ポラロイド・ピンホールカメラキットpage2サマリー情報_サムネール
ポラロイド・ピンホールカメラキットpage3サマリー情報_サムネール
ポラロイド・ピンホールカメラキットpage4サマリー情報_サムネール
ポラロイド・ピンホールフォトキットpage5サマリー情報_サムネール
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まつばらあつしSicon_homeまつばらあつし
[vividcar エグゼクティブディレクター]
VividCamera も少しづつコンテンツが増えてゆくのでお楽しみに。
また、クルマ関係の記事や、バイクとかいろんなものにも焦点を当てて行きたいと思うので、そちらの方もどうぞご期待を。人間としてはオートフォーカスじゃなくて、決めたものにフォーカスを合わせるマニュアルなタイプかも。
カメラの目玉は心臓部

 さて、いよいよ「ピンホール」の作成だが、キットにはあらかじめ「 0.3mm 」と「 0.4mm 」のピンホールシートが用意されている。この小さな穴ぼこがピンホールカメラの「レンズ」に当たる部分だ。
 説明書によれば「 0.3mm 」は通常の使用で、曇りや暗い場所などの露光量が足りなさそうな場合には「 0.4mm 」のピンホールを使えとある。ピンホールカメラには絞りとかシャッターとかついているわけではないので、天気や明りの具合などを考えながらピンホールの大きさとか露光量を「自分で考えてコントロール」しなければならないのである。つくづく手間のかかるカメラである、嗚呼楽しい(笑)。
 というわけで付属のピンホールをフレームに両面テープ(←こればっかり)で貼り付けて、ボディの所定の位置に、これまた両面テープで貼り付ければ OK。続けて付属の黒テープを 5cm 位に切って、先端部を折り返しておく。これがシャッター。このシャッターの黒テープをピンホール部に貼り付けておくのである。つまりテープを剥がしている時間が露光時間で、露光が終わったらまたテープでピンホールを塞ぐという、そんな原始的な寸法で写真を撮るワケである。
 最後に三脚の取り付けパーツをこれまた両面テープで本体に貼り付ける。ピンホールカメラは普通のカメラやデジタルカメラなどから比べると、極端に露光時間が長いので三脚で固定しなければダメなのである。あるいはしっかりした場所に両面テープで(←やっぱり・・)固定して撮影しなければならない。
 そして本体にファインダ代わりの紙片を貼り付ける。説明書には「フレーミングバー」なんてカッコ良く書いてあるけど、単なる紙片だ。
記事ブロック_画像_写真
心臓部のピンホールは ABS かなにかで出来ている。
よく見ると本当に小さな穴が開いているのだ。
記事ブロック_画像_写真
本体にピンホールを貼り付けたら
三脚用の足とかもみんな両面テープや黒テープで貼り付けてゆく。
記事ブロック_画像_写真
フレームを決めるためのガイドを
ツノのように本体の両側に装着。
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サマリー情報_サムネール
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