 |  |  | | | ピンホールカメラとマジに戯れる話 | | ポラロイド・ピンホールカメラキット |  | |  | |  | |
|  |  |  |  |  |  | まつばらあつし [vividcar エグゼクティブディレクター] |  |  |  | VividCamera も少しづつコンテンツが増えてゆくのでお楽しみに。 また、クルマ関係の記事や、バイクとかいろんなものにも焦点を当てて行きたいと思うので、そちらの方もどうぞご期待を。人間としてはオートフォーカスじゃなくて、決めたものにフォーカスを合わせるマニュアルなタイプかも。 |  |
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 |  |  | いよいよ撮影の時間です
というわけでようやくピンホールカメラが出来上がった。ハサミとカッターがあれば、30 分から 40 分もあれば組み立てられるだろう。よほど不器用でなければ失敗することも無いはずだ。 さて、苦労して作ったピンホールカメラ。早速撮影をしてみよう。テスト撮影はベランダの植木でも撮ってみる。 まずはカメラ本体にフィルムをセットする。しかる後場所を決めてセッティング。夕方なので天候は「曇り」と判断し、ピンホールは「 0.3mm 」をセット。露光時間を調べると 0.3mm で曇り、フィルムは 669 の場合は「 90sec 」つまり 90 秒の露光時間となる。 ん! 90 秒?1 分半! 悠長なカメラもあったもんだ。 気を取り直して三脚を据え、フレーミングバーを通して構図をじっくり決める。そしてカメラを固定して、ゆっくりカメラ本体が動かないように注意しながらシャッター代わりの黒テープを剥がす。このとき全部剥がさないでちょっとだけ本体にくっつけておくとシャッターを閉じるときに本体を揺らさないで済むようだ。 というわけで待つこと90秒。 景色でも眺めながらゆっくりと数を数える。この何とも言えない時間がなんか楽しい。一秒一秒が過ぎてゆくのを肌で感じるような気分。時計なんか見るのは野暮だ。せっかくのピンホールカメラ、ゆっくり自分で時間を数えて露光するのがオトナって感じ。そして 90 秒ほど経ったら、ゆっくりとシャッターのテープをピンホールの上にかぶせて露光終了。 |  |  |  |  |  |  |
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 |  |  |  | フィルムの装填はシステマティック。 カメラがプリミティブなのにここだけはやたら近代的。 ガードを開けてフィルムのをそのまま装着。ずっしり重くなる。 |  |
 |  | カバーを戻して、ポラロイドフィルム特有の「べろ」が出ているのを確認して 装着完了。撮影後はこれを引っ張るわけだ。 |  |
 |  | というわけで、三脚に取り付けて露光開始。天気や明るさ、気温などから 露光時間を判断するのでなかなか難しい。 何回も失敗することを覚悟しなければならない |  |
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 |  | |  | 現像の時間です?
撮影が終わったら続けてフイルムの現像に入る。 おや?ポラロイドフィルムなのに「フィルムの現像」? 実はピンホールフォトキットに付属のタイプ 669 は写したらピロピロって紙を剥がすだけじゃダメなのだ。コレは気温により「現像時間」が決まっており、その時間に合わせて現像できるまで紙を剥がさずに、写真を平らな場所において待っている必要があるのである。 撮るまでエライ手間が喰うのに撮ってからも手間をかけなければならないのである。さすがピンホール。 というわけで、今は夏だからフィルムの現像時間をみると気温 32 度で 90 秒。また 90 秒待つんだよ 1 分半。ともあれ 90 秒待ってからゆっくり裏紙を剥がすと・・ |
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|  |  |  |  | |  |  | タニーとマツ・アサクサ珍道中 トイカメラの王道「 HOLGA 」と、ポラロイドのコラボレーションである HOLGA by Polaroid こと通称ポラホルガ。 このポラホルガを使って、トニーとマツが浅草を撮り歩きます。
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 |  | |  |  | 快楽安物写真機「POLAHOLGA」 トイカメラの王道「 HOLGA 」と、ポラロイドのコラボレーション。 撮ったその場でスグ観れる(ただし写っていれば)という なんだかオモシロ難しいカメラのお話をひとつ。
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