 |  |  | |  |  |  |  |  |  | 小川 武 [自営コンサルタント(米国在住)] |  |  |  | | そろそろ買換時期がやってきた愛車・・・M3 Convertilbe を試乗して「これだ!」、と思ったがちょっと高いかな? Boxster S も良いらしいが、ゴルフバッグが入らないし・・・あと 10 年ぐらいセブンと付き合うかな? |  |
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 |  |  | |  | 僕が気に入った車
僕がもっとも感動したのは真っ赤な 1958 年製のキャデラックシリーズ 62 だ。この車はオーナーがボディのレストレーションを仕上げたばかりだった。オーナーのデイブによれば、この車は重量 5,000ポンドで(約 2,500 キロ)、長さ 20 フィート(約 6 メートル)の美しい車で、ガソリンタンクには約 16 ガロン(約 53 リッター)入るという。彼は朝の 4 時に自宅を出てポモナについたのが 2 時間後だったそうだ。そんなにかかる距離ではないのだが、途中でガス欠になったのだという。「後でガソリンの残量計を直さなきゃ」と彼は笑いながら言った。
デイブがさらに続ける。「この車を買って 22 年になるけど、最後の 10 年間はずっとレストアしてるんだ。好きでやってたわけ。でもそろそろ次のプロジェクトにかかりたいし、そのためにはお金がいるからね」 明らかに彼は半分引退した感じで、車のレストアは収入になる趣味のようだ。彼はすでに 1947 年製のクライスラー・ウィンザー・コンバーチブルと 1950 年製の MGTD 、他にいくつかの車のレストアを完成させている。そして次のおもちゃに取りかかるのだ。 |
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 |  | | デイブはもともと掲げていた 49,000 ドルから 40,000 ドルへとディスカウントした。今日、この車を買いたいという申し出が 2 件あったそうだ。(いくらで買いたいと言われたのかは教えてもらえなかった)この車はもともと走行距離がたった 55,000 マイルで、デイブはレストレーションを終えてから 600 マイル走ったという。これに乗ったらかっこよくみえるだろうな、と考えたが、きっと誰が乗ってもかっこよく見えるに違いない。真剣に買いたいものが見つかった場合、スワップミートでは互いの連絡先を交換し、後で最終的な金額を交渉する。スワップミートの場合はたいていが個人間売買になるので、気をつけなければいけない。 |
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 |  | パーツと車関係のアイテム
自分の持っているアンティックカー用に中古のパーツを探しているのなら、ここで見つけるのといいと思う。でも前もって忠告しておくけど、これはパーツの山をかき分けて、自分の探しているパーツを探し出す根気良さがなければ出来ない作業だ。 目指すものが見つかったら、売り手と交渉しよう。現金での取引となる。ここでは売り手がほとんど個人だからだ。トラベラーズチェックやクレジットカードが通用すると思わないように。 |
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 |  | 多くの人が大きなパーツを手にして帰る。 こういうパーツはスーツケースに入れて日本に持ち帰るわけにはいかないだろう。でも小さなパーツ(エンブレム、ノブ、ミラー、シートベルトなど)や車関係のグッズ(本、ステッカー、Tシャツなど)も数多くあるので、車のエンスージアストなら楽しめるはずだ。 |
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|  |  |  |  | |  |  | ミラクル・ハンバーガー もしかすると、アメリカでナンバーワンのハンバーガーかも ?! 目からウロコの味とは、まさにこんな感じです。
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 |  | |  |  | (有)バックラッシュ 土手沿いの狭い道をくねくねと入ってゆくと、そこには 1970 年代、 1980 年代を得意とする SHOP バックラッシュがあった。
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