file006
vivid_mark_s
バリ民族音楽ヘッダグラフィック
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
bu_prevPage 2/3 |bu_next
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2001/03/29tab_endオーナーミーティング
ロス・スワップミート
キャデラックシリーズ 62
tab_index
自動車こそが人生だpage12p_thum
キャデラックシリーズ 62 page2サマリー情報_サムネール
インフォメーションpage3swap_logo
tab_face
小川 武_プロフィール_写真Sicon_home小川 武
[自営コンサルタント(米国在住)]
 そろそろ買換時期がやってきた愛車・・・M3 Convertilbe を試乗して「これだ!」、と思ったがちょっと高いかな? Boxster S も良いらしいが、ゴルフバッグが入らないし・・・あと 10 年ぐらいセブンと付き合うかな? 
キャデラック
$40,000 払えば君のもの
僕が気に入った車

 僕がもっとも感動したのは真っ赤な 1958 年製のキャデラックシリーズ 62 だ。この車はオーナーがボディのレストレーションを仕上げたばかりだった。オーナーのデイブによれば、この車は重量 5,000ポンドで(約 2,500 キロ)、長さ 20 フィート(約 6 メートル)の美しい車で、ガソリンタンクには約 16 ガロン(約 53 リッター)入るという。彼は朝の 4 時に自宅を出てポモナについたのが 2 時間後だったそうだ。そんなにかかる距離ではないのだが、途中でガス欠になったのだという。「後でガソリンの残量計を直さなきゃ」と彼は笑いながら言った。

 デイブがさらに続ける。「この車を買って 22 年になるけど、最後の 10 年間はずっとレストアしてるんだ。好きでやってたわけ。でもそろそろ次のプロジェクトにかかりたいし、そのためにはお金がいるからね」
 明らかに彼は半分引退した感じで、車のレストアは収入になる趣味のようだ。彼はすでに 1947 年製のクライスラー・ウィンザー・コンバーチブルと 1950 年製の MGTD 、他にいくつかの車のレストアを完成させている。そして次のおもちゃに取りかかるのだ。
記事ブロック_画像_写真
給油口の場所を教えているデイブ
 デイブはもともと掲げていた 49,000 ドルから 40,000 ドルへとディスカウントした。今日、この車を買いたいという申し出が 2 件あったそうだ。(いくらで買いたいと言われたのかは教えてもらえなかった)この車はもともと走行距離がたった 55,000 マイルで、デイブはレストレーションを終えてから 600 マイル走ったという。これに乗ったらかっこよくみえるだろうな、と考えたが、きっと誰が乗ってもかっこよく見えるに違いない。真剣に買いたいものが見つかった場合、スワップミートでは互いの連絡先を交換し、後で最終的な金額を交渉する。スワップミートの場合はたいていが個人間売買になるので、気をつけなければいけない。
記事ブロック_画像_写真
整頓されたパーツの山
パーツと車関係のアイテム

 自分の持っているアンティックカー用に中古のパーツを探しているのなら、ここで見つけるのといいと思う。でも前もって忠告しておくけど、これはパーツの山をかき分けて、自分の探しているパーツを探し出す根気良さがなければ出来ない作業だ。
目指すものが見つかったら、売り手と交渉しよう。現金での取引となる。ここでは売り手がほとんど個人だからだ。トラベラーズチェックやクレジットカードが通用すると思わないように。
swap_meet
でも、この人たちちょっと怪しい
 多くの人が大きなパーツを手にして帰る。
 こういうパーツはスーツケースに入れて日本に持ち帰るわけにはいかないだろう。でも小さなパーツ(エンブレム、ノブ、ミラー、シートベルトなど)や車関係のグッズ(本、ステッカー、Tシャツなど)も数多くあるので、車のエンスージアストなら楽しめるはずだ。
tab_links_b
POMONA SWAP MEET CAR SHOW 2001
http://www.pomonaswapme...
様々な情報が満載だ
recommend
サマリー情報_サムネール
ミラクル・ハンバーガー
もしかすると、アメリカでナンバーワンのハンバーガーかも ?! 目からウロコの味とは、まさにこんな感じです。
サマリー情報_サムネール
(有)バックラッシュ
土手沿いの狭い道をくねくねと入ってゆくと、そこには 1970 年代、 1980 年代を得意とする SHOP バックラッシュがあった。
サマリー情報_サムネール
英国ダックスフォードの航空ショー
英国ダックスフォード帝国戦争博物館で行われた航空ショーを青山のモデル飛行機の店「ウィング・クラブ」の矢野氏と訪ねる。
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
bu_prevPage 2/3 |bu_next