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tab_star2001/04/03tab_endモデルカー
ロスの超エンスーミニカーショップ
ロスの超エンスーミニカーショップ
 主人らしい人はやっっぱり主人で、共同経営者のひとりだという。中国系アメリカ人のカール・ウォンさん。
 こちらの疑問にウォンさんは答えてくれた。それによると、この店は F1 グランプリの内部に協力者が何人もいて、その人たちから入手するのだそうだ。ウォンさんたちは、年に 2 回それも 3 週間にわたってヨーロッパへ買い付けにいき、こういったスタッフシャツやシューマッハの使用済みレーシングシューズなどの逸品を仕入れてくる。
 この店の商品構成は、店頭に並べられているものを見た限り、約7割はミニカーだが、残りの約 3 割はフェラーリ F1 チームのスタッフシャツのような本来は非売品のものや、もう余所では入手困難なものばかりだ。アメリカの店なのに、アメリカ車や CART や NASCAR のレーシングモデルが多いというわけではないのも、この店の大きな特徴だ。「インターネットで世界中に顧客がいるから、やっぱりフォーミュラワンのものに人気が集まる」
 ウォンさんによれば、インターネットで商売を始めたのが3年前で、「商品を見たい」という要望が多かったのでこの店を2年前に開いた。ネットと来店の顧客の割合は、 6 対 4 だという。
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地下駐車場での偶然取材page1サマリー情報_サムネール
ロスの超エンスーミニカーショップpage2
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金子浩久_プロフィール_写真Sicon_home金子浩久
[自動車評論家]
 ミニ・クーパー S の国際試乗会に招待され、ポルトガルのリスボンに来ている。ノーマルのクーパーも素晴らしいが、クーパー S はもっとスポーティに仕上がっていた。
今日もこれから、カスカイスやエストリル周辺の海岸沿いのワインディングロードを走ってくる。この辺りは、10年以上前にポルトガルグランプリをよく取材に来たところで、いろいろな思い出があって懐かしい
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念願のビデオ発見。
その直後の興奮気味の金子氏。
見つけた

 ウェア類が吊されている一角の向かい側の壁は本棚になっていて、各種の写真集や書籍、ビデオが並べられている。タイトルをサッと眼で追った筆者は、ある一本に釘付けになった。ずっと探し続けてきたビデオをとうとう見付けたのだ。

 Rendezvous

 クロード・ルルーシュが自身のフェラーリのノーズにカメラをくくり付け、パリの街を猛スピードで駆け抜けるところを撮った、たった 9 分だけど伝説的な作品だ。その存在は、いろいろな人から聞かされていたが、映像を見たことはなかった。
 あんなに探していたのに、ここには真っさらの新品が 3 本もある。 65 ドルもする。半分冗談で、たった 9 分なのに 65 ドルは高いんじゃないのとウォンさんに言うと、「ベリーレアだからね」と軽くイナされてしまった。
 とにかく、ビバリーヒルズレーシングにはいわゆる「一点モノ」やお宝&珍品グッズなどが溢れている。
 グランプリを戦った 2000 年モデルのフェラーリ F1 マシンそのもののエンジンのヘッドカバー(1,300 ドル)や、同様の 1995 年モデルのミラー( 650 ドル)など
は、世界中でこの店でしか手に入らない。
 他にも、精巧なルノー F1 エンジンの模型( 650 ドル)や、スポンサーのベックスビール関係者にだけ配られたジャガーF1マシンのミニカー( 100 ドル)などもウォンさんは見せてくれた。同様の品は、他にもたくさんある。
 とにかく、限定品や他では手に入らない一点モノには絶対の自信を持っている。「こういうものが欲しい。誰々のサインが欲しい」というリクエストも受け付けているというから頼もしい。クルマ好きならば、 LA に行ったらぜひ訪れてみたい店だ。訪れる前には、サイトのチェックも欠かせない。


























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日本もあるミニカー専門店
ジム・クラークという 1960 年代の F 1 チャンピオンの名前のつけたこのお店は国道 17 号線沿いのタイヤ館深谷の奥にあった。
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San Diego を探して Part II
 Hotel del Coronado。
 1884 年に、インディアナ州から越してきた独りの男性が、Coronado 島を丸ごと買い取り、アメリカ中の人が、このすばらしい気候を求めて集まってくる一大リゾートを夢見て作った。100 年以上たった今でも、それは、続いている

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ミラノのモデルカーショップ MILANO 43
 BBRで紹介されたミラノ郊外のモデルカー屋。とにかくスゴイの一言です。
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