vivid_mark
バナーL
bu_homebu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2003/01/29tab_end
最高レベルの安全性と最高レベルの快適性ルノー ラグナ
ルノー・ジャポン株式会社(本社 : 東京、社長 : アラン・レーマン)は、ヨーロッパで実施されている衝突安全試験、ユーロ NCAP (エヌキャップ)で初めて最高ランクとなる 5 つ星を獲得するなど最高レベルの安全性、そして、高い走行性能と多彩な装備類の採用により最高レベルの快適性を持つルノーラグナを 1 月 24 日(金)に発表、 1 月 28 日(火)より全国のルノー正規販売店で発売する。
ラグナ
エレガントなボディライン
ユーロ NCAP 5 つ星

 ルノー ラグナには、エレガントかつスタイリッシュなワゴン、ダイナミックな印象の 5 ドアの 2 種類のボディタイプがあり、両タイプともヨーロッパ最高レベルの安全性、快適性を備えている。ルノー ラグナの高い安全性は、独立した機関であるユーロ NCAP がヨーロッパで実施する衝突安全試験で、全モデル中初めて最高ランクとなる 5 つ星を獲得したことでも確認されている。また、マニュアルモード付き 5 速 AT と組み合わされた 3 リッター V 型 6 気筒エンジン、しなやかなサスペンション、正確なハンドリングがもたらす高い走行性能に加え、マルチファンクションカード(カードキー)の採用による始動操作の簡素化、左右独立で温度調整可能なオートエアコン、レザーパワーシート、 8 スピーカーオーディオシステム等の多彩な装備類により、最高レベルの快適性を実現した。

車種名 全国希望小売価格 (税別)
ルノー ラグナ ワゴンV6 \3,750,000
ルノー ラグナ 5 ドアV6 \3,650,000

ボディカラー
ワゴン V6  :コスミック・グレー M  オデッセイ・ブルー M  アビス・グリーン M
       ホログラム・グレー M  フレーム・レッド M
5 ドア V6  :オデッセイ・ブルー M  アーモンド・ベージュ M  アビス・グリー M
       ホログラム・グレー M  フレーム・レッド M
※ M : メタリック


個性あるデザイン

ルノー ラグナは個性的なデザインの、ワゴンと 5 ドアという 2 つのボディタイプを持っている。
エレガントなボディラインをベースに流線型のルーフをもつワゴンは、スタイリッシュな印象を強めている。対して5ドアは、短いリヤオーバーハングやボディと一体化したリアランプがスポーティーさを強調している。インテリアのデザインも、エクステリアデザイン同様、エレガントなラインで構成されており、ルノー ラグナの個性を印象付けている。


最高レベルの安全性のために

安全性は、ルノーの自動車開発における重要な戦略の一つになっている。
1954 年、ルノーは医師に依頼して生理学と生体力学研究室を設置した。それ以来、安全性はルノーの重要研究分野となった。この研究室は現在 LAB (自己分析・生体力学・人間行動研究所)というヨーロッパでもユニークな存在となっており、医師とエンジニアが密接に協力して衝突時における人間の体の挙動の研究を行っている。この研究成果は、全てのルノー車に反映されている。

ルノー ラグナにもこの研究成果が大きく反映されており、最高レベルの安全性を誇っている。

パッシブセーフティ:ヨーロッパ最高の安全性
ルノー ラグナのボディは、コンピューターシュミレーションや衝突実験により、万が一の事故の際にも、乗員を安全に保護するよう造られている。ボディに高弾性限界鋼板を使用することで、高い衝撃吸収力を持たせるとともに、衝撃は最適に分散されるよう設計されている。センターピラーは 3 枚のスチール板で補強され通常の 2 倍の強度になったことに加え、センターピラーと屋根、フロアのジョイント部も補強され側面からの衝撃に備えている。
ルノー ラグナには、第 3 世代となった乗員拘束システム(SRP)が採用されている。これは、衝突時の衝撃の強さに応じて 2 レベルのサイズで作動するフロントエアバッグ、同様に衝撃の強さによって 1 つまたは 2 つ同時に作動するダブルプリテンショナー(運転席)、そしてフォースリミッターが連動し、乗員を最適に保護するシステムである。エアバッグは、上記フロントエアバッグの他、前席・後席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグの合計 8 つが装備されている。
以上の装備に加え、後席 3 席に 3 点式シートベルトとヘッドレスト、後席左右シートに ISOfix チャイルドシートアタッチメント、全席にアンチサブマリンシートが採用されている。

これらルノーの安全性向上への取り組みの成果は、ユーロ NCAP でも実証されている。ユーロ NCAP とは、ヨーロッパで行われる自動車メーカーが関与しない独立した機関が行う衝突安全テストである。
ルノー ラグナは、ユーロ NCAP 史上初の最高ランクである 5 つ星を獲得したモデルである。

アクティブセーフティ : 充実の安全装備
緊急事態の操作により、ロードホールディングが急激に失われた場合にもコントロールを失うことのないよう補助するための ESP (エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、発進時や加速時のスリップを防止するトラクションコントロール、ブレーキ踏力を増幅させるエマージェンシーブレーキアシスタンス、 EBD (ブレーキ圧自動配分機能)付き ABS の他、ヘッドランプウォッシャー付きキセノンヘッドランプ、自動防眩ルームミラーなど事故を回避するための装備が数多く採用されている。


最高レベルの快適性

走行性能、吸振性、音響性能は、最高レベルの快適性を実現するための重要な要因である。フロントサスペンションを構成するバネ下部品の軽量化、ダンパー・スタビライザーの改良、トレーリングアーム式リヤサスペンションへのシンプルで軽量な H 型トーションビームの採用によって、高いレベルの走行性能を達成している。これらに加え、リヤサスペンションとボディの接合部には、縦横方向それぞれ硬さの違うハニカム状ブッシュが採用されている。このブッシュには、液体が封入されており、縦方向は柔軟性が高く、車軸・車輪部の振動や音を効果的に遮断し、横方向には硬く、しっかりとした走行感覚とハンドリングを実現している。パッシブセーフティの向上に貢献している高剛性ボディから造られる機密性の高いキャビンは、防音効果が高められ、静粛性が大幅に向上した。

室内装備も快適性を高めるためには欠かせない要因である。
マルチファンクションカードの採用により、エンジンの始動・停止は、ボタンを押すだけの簡単な操作となった。レザーのパワーシートとチルト・テレスコピック調整機能付きステアリングにより、ドライバーは最適なドライビングポジションを取ることができる。
エアコンは、左右別々に温度調節が可能で、キャビン内の温度を検知するセンサーと太陽光センサーにより、常に最適な温度を保つよう制御されている。このエアコンには、 NOx ・ CO センサーも装備されており、外気中の NOx ・ CO 濃度が高まると自動で内気循環に切り替わる。エアコンシステムに搭載されるこれらの機能は、全て自動的に稼動するので、乗員は好みの温度を設定するだけの非常にシンプルな操作を行うのみとなっている。
この他、ドライバーの負担を減らす雨滴感知式オートワイパー、使い勝手を考えた豊富な小物入れ、最適な配置のルームランプ類等、全ての乗員が快適に過ごせるよう、キャビンには細部への配慮がなされている。


ドライビングプレジャー

ルノー ラグナには、 3 リッター V 型 6 気筒 24V エンジンが搭載されている。 152 kw (207 ps)を発生する L7X 型エンジンは、 VVT (可変バルブタイミング)機構、電子制御スロットルが装備され、最高出力の 85 %を 2000 回転で発生する。このエンジンと組み合わされるのが、アイシン製のマニュアルモード付きプロアクティブ 5 速 AT である。緻密な制御の AT は、スムーズな走りをもたらすだけでなく、強力なエンジンパワーを効率よく路面へと伝達する。マニュアルモードでのドライブは、よりいっそうのドライビングプレジャーを提供する。


多彩な装備

・長距離ドライブ時のドライバーの負担を軽減する、オートスピードコントロール/スピードリミッター
・衝撃感知自動ロック解除機能付き車速感応式オートドアロック
・リア、リヤサイドサンシェード
・ワゴンには、バックソナー・ルーフレール・ガラスハッチオープン機能が標準で装備


先進のセキュリティ

マルチファンクションカードの採用により、セキュリティ能力が大幅に向上した。ドアの鍵穴には保護キャップが取り付けられており、シリンダーはケーブルを介した電子式となったため、無理にドアをこじ開けることはほぼ不可能となった。カードリーダーにマルチファンクションカードを差し込むと、リーダーがカードの情報を確認し、認証が済むと、ステアリングシャフトのロックが解除され、エンジンの始動が可能となる。
tab_cars_b
REN05002-m.jpg
data
RENAULT LAGUNA
REN05003-m.jpg
data
RENAULT LAGUNA Wagon
tab_links_b
ルノー・ジャポン株式会社
http://www.renault.jp/
ルノーのオフィシャルサイト
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_indexbu_back
Page 1/1 |