 |  |  | | | 厳冬のパリ | | 花の都、芸術の都 |  | フランスで一年を通じて一番良い季節、それは6月だろう。日が最も長くなり夜は10時頃まで明るい。気温も穏やかで、フランス全土はバカンスのシーズンとなる。ル・マン24時間自動車レースが行われるのもこの時期。 一方、1月から2月。パリの冬は街中が凍りついたようになる。石造りの冷蔵庫のような寒さ。空からは青空が消えて、鉛色の低く垂れ込めた雲からは、雪、雨が降り注ぎ寒さに追い打ちをかける。
今年最初の海外は、厳冬のパリとなった。フランス、英国は1月末から大雪となり交通は大混乱。パリからユーロスターでロンドン入りするはずが列車が動かずパリに足留め。コンタックスの最新型一眼レフデジタル、Nデジタルをかついで、凍えるパリを撮り歩いた。
|  | 写真・文:永山辰巳
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|  |  |  |  |  |  | 永山辰巳 [VividCar 元編集長] |  |  |  | | 2006年、VividCarはプロフェッショナルなブロガーを目指します。創刊以来5年を迎え、ちまたのブログサイトとは一線を画するVividCarは、ネットワーク知識編纂をビジョンに確実にコンテンツを増やしながら未来のWebBookメディアを開発してきました。私たちはこれをWebフォトジャーナルシステム呼びます。生涯にわたり記録し続け知識を編纂する楽しみをごいっしょに。 |  |
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 |  |  | 自由の女神
身長6mぐらいだろうか。彼女はグルネル橋の側、白鳥の小道と呼ばれる中州にセーヌ川を見守るように立ち尽くす。グルネル橋の袂にはフランス・ラジオ協会の近代的なビルがそびえる。パリは新しいもの、古いものが渾然一体となって、調和している。 |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | パリって、どんなところ? 「パリの明かり編」に続く第三弾、今回は少し視野を広げて「パリ」という町の魅力をあらためて考察してみます。
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 |  | |  |  |  |  | Le Mans 24 h 耐久レースとして、世界で一番有名なイベント、ル・マン 24 時間自動車レースを 合計 6 回、半年の連載として綴って行きます。今年は、アウディが、1・2フィニッシュを飾り、二連覇を達成しています。
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 |  | |  |  | New シトロエン C2&C3 「野生の馬とカボチャの馬車」 シトロエンの元気なコンパクトカー C2&C3 がマイナーチェンジをしました。2006 年次 RJC カー・オブ・ザ・イヤー・インポートを見事受賞した C4 に続く、シトロエンの 2 車種を試乗。ズバリ、私が思い描いたのは「野生の馬とカボチャの馬車」だったのです。
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 |  | |  |  | 『オトナのお姉さんは好きですか ? 』 ルノー・ルーテシア ルノーのお家芸とも言える B セグメントの小型車は、キャトル、サンク、シュペルサンク、そしてクリオ(日本名ルーテシア)と、ハズレが無い。そうした伝統を受け継いだ新型のルーテシアが、果たして 2006 ヨーロッパ、カー・オブ・ザ・イヤーを獲得して、いよいよ日本に乗り込んできた。
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