 |  |  | | | No Boundaries Experience に行ってきた! | | フォード創立100周年記念イベント |  | 例年なら関東地方では、梅雨が明けているはずの 7月下旬の週末にフォード車オーナー限定のイベントが開催された。
その名も”No Boundaries Experience ”このイベント、初めて開催されたのは 2年前で、今回は 2回目の開催となる。そして、前回のイベントと異なり今回は”100周年記念イベント”という大きくテーマに沿って開催された記念すべきイベントなのだ。
その模様を VividCar.com で注目しているフォーカスに焦点を当てておおくりしよう。 |  | 文 :斉藤 敦 写真:若林正幸
協力:Ford Focus Fun Club の皆さん フォード・ジャパン・リミテッド
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|  |  |  |  |  |  | 斉藤 敦 [WEB プロデューサー] |  |  |  | | イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。 |  |
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 |  |  |  |  |  | | 朝早くから各アトラクションの申し込みコーナーは人で満杯! |  |
 |  | | ”サーキットドライビング”アトラクションでは、あの日下部氏の説明の後、オーナー自らのクルマでドライビング!自分のクルマで走るクローズドコースはさぞかし気持ちよかったことでしょう! |  |
|  |  | さまざまなアトラクションが目白押し
2003年7月27日(日)、フォード創立 100周年記念イベント”No Boundaries Experience”が群馬サイクルスポーツセンターで開催された。例年ならとっくに梅雨が明けているこの時期に、関東地方では未だ梅雨明け宣言が出ておらず、前日の土曜日も小雨混じりの天気。しかし、当日はフォードの 100周年を祝うかのような快晴の天気となった。
”No Boundaries Experience”はフォード・ジャパン主催の一種のお祭り的なイベントで、参加者はフォード車オーナー限定となる。フォード・ジャパンがお客様に対して「フォード車を愛してくれてありがとう、一緒に 100周年を祝いましょう。」ということなのだろう。このようなイベントが存在することは、オーナーにとっては嬉しいこと。同じクルマのオーナーとの情報交換の場ともなるだろうし、新しい、人との出会いのきっかけにもなる。何よりメーカーが、オーナーに対するアフターフォローをちゃんと考えている証拠であるといえる。このようなイベントは、是非今後も続けて欲しいものだ。
さて、肝心のイベントの内容だが、前日 26日に実施された、オーナーズクラブ約 100組 300名を対象とした「フォード 100周年記念パーティ」に始まり、イベント当日は、歴代ヒストリックカーの展示、オーナーズクラブ展などの[フォード・センテニアル・エクスペリエンス]、サーキットドライビングやサーキット同乗走行、セーフティドライビングなどの[ドライビング・エクスペリエンス]、MTB 体験やインラインスケート体験などの[アクティビティーズ・エクスペリエンス]の大きく分けて 3つのアトラクションを実施。どれも大盛況で多くの方が集まっていたのが印象的だった。そして、約 300組 700名の方がこのイベントを楽しんだ。
今回、VividCar.com では、このイベントに登場した様々な”フォーカス”を取り上げてみようと思う。
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 |  |  |  | 左:Ka オーナーズ倶楽部「リトルフォード」の皆さん 中:モンデオオーナーズクラブ 「TEAM euro.M」のモディファイされたモンデオ達 右:マスタングファンやオーナーの皆さん その他にもオーナーズクラブが勢揃いしていました。皆さん楽しまれていたようですね。 |  |
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 |  |  |  | | 皆さん試乗を心待ちにしているご様子。「うーん、早くのりた〜い。」 |  |
|  |  |  | フォーカス ST170 でサーキット同乗体験アトラクション
まずは、サーキット同乗体験アトラクションの話題から。使用されるクルマは、フォーカス ST170。プロドライバーが運転するクルマに同乗するこの企画は大人気!
ST170 の試乗記でも触れたが、今回試乗するコースは、全日本ラリーの SS(スペシャルステージ)でも使用される程のテクニカルコース。体験を終えクルマから降りてくる方々の声に耳を傾けてみると、「クルマってあんな動きするんだ。」とか「凄かったね」とか皆さん大変満足していたご様子。
VividCar 取材班は、試乗後のお二人に試乗の印象をインタビュー。果たしてその感想は?! |  | 植松さん 現在お乗りのクルマ:focus 1600 GHIA
自分のクルマより車体は軽く感じ、足回りの良さを十分感じることができました。ただ、思っていたより遅かったかな。プロのドライバーの運転で実感したのですが、限界高いですね、このクルマ。ST170 欲しいですね。 |
|  | ヨ−コさん 現在お乗りのクルマ:focus 1600 GHIA
ずーとフォード車に乗っています。フォーカスの前はフェスティバミニワゴンに乗ってました。ST170 に乗って正直欲しくなってしまいました。プロのドライバーさんの運転は凄いですね。フォーカスの素晴らしさを感じました。 |
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 |  |  |  |  | | その無駄のないスムーズな走りに取材班一同感動しちゃいました。 |  |
|  |  | 日本ラリー界のトップラリーストに同乗インタビュー
さて、VividCar 取材班も今回の同乗体験に参加し、プロドライバーに ST170 の印象についてインタビューしてみた。ドライバーをつとめてくださったのは、 APRC(アジア・パシフィックラリー選手権)にスポット参戦し、日本アルペンラリーではグループNクラス優勝の経験もある、 奴田原文雄選手。日本ラリー界のトップラリーストだ。
以前、僕もフォーカス ST170 でこのコースを走った経験がある。日本ラリー界のトップラリーストがどんな走りを披露してくれるのか、興味津々でクルマに乗り込んだ。
スタートし、2周目から攻め込んでもらう。非常にスムーズで無駄のないその走りに VividCar 取材班も脱帽。ラリー仕込みのその走りに我々もドキモを抜かれた!
続いてインタビューを開始。 VividCar 取材班は、ST170 の印象について聞いてみた。
奴田原選手: 「よくストロークする出来の良い足回りのおかげで、ボディはいつもフラットな姿勢を保ち安心して攻められます。これは、高いボディ剛性も関係していて、サスペンションの動きをしっかりとボディが受け止めているから実現できるのでしょう。足回りの良さとボディ剛性の高さは非常に好感が持てますね。このボディならもっとパワフルなエンジンを搭載しても全く問題無いでしょうね。その位、良いですよ。ESP の効きも自然だし、一般の方なら自分の技量より一段上の走りが出来るのではないでしょうか。」
とのコメント。 トップラリーストの目から見ても非常に高い評価を得た ST170。長い間、フォーカスに注目してきた VividCar.com としても嬉しいコメントとなった。 |
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 |  |  |  | | 100周年にちなんで 100 の文字を形成するフォーカス達 |  |
|  |  |  | フォーカスオーナーズクラブに突撃インタビュー
続いて、今回のイベントのオーナーズクラブ展に参加されていた、フォーカスオーナーさんを中心に色々な情報を交換するコミニティーサイト「Ford focus Fun Club」のメンバーに突撃インタビュー。
同じクルマが好きな仲間と集まり、色々な情報交換や交流をするのは”クルマ好き”にとって凄く魅力的なこと。このようなクラブのイベントに参加することで新しいクルマとのつき合い方が発見出来るかも知れない。
今回は、そんなクラブに参加されたオーナーさんに、フォーカスの魅力、購入の決め手について聞いてみた。さて、皆さんの答えは如何に?!
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 |  |  |  | 「早く慣らしを終えてエンジンを回してみたい」(岸さん談)、奥様も大満足のご様子です。
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|  |  |  | ST170 にお乗りの岸さん
【以前の愛車】 フォード エクスプローラー
【購入の決め手】 パワーアップされたエンジン、ST を待っていました。
【納車後の印象】 納車後、1ヶ月しかたっていませんが、足回りの良さを実感しています。17インチのホイールを装着しているのに乗り心地は良く満足しています。シートのホールド性も良好です。座面がもう少し低ければうれしいですね。MT の 1速と 2速のギヤレシオが離れているのはちょっと残念。マフラーの音は外から聞いても室内から聞いても良い感じです。現段階では全体的に満足しています。 |
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 |  |  |  | | 誌面の都合で掲載出来ませんでしたが、数々のモディファイがされているとらっきぃさんのクルマ。フォーカスの魅力にどっぷりはまっているようです。 |  |
|  |  |  | 2000 SPORT Outfit(限定車)にお乗りのとらっきぃさん
【以前の愛車】 フォルクスワーゲン ビートル
【購入の決め手】 奥様のイチオシ車だった。
【納車後の印象】 良い意味で普通のクルマ。トラブルも無く安心して乗れます。色々とモディファイして愉しんでいます。パーツは海外からの個人輸入が多いですね。こういうイベントには 2回目の参加です。今後も機会があればこの手のイベントには参加したいですね。 |
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 |  |  |  | | 今では絶版色となってしまったホワイトカラーのフォーカスにお乗りのてつさん。ホイールは変更されていて、OZ モノを履いておられました。バッチリ決まってます。 |  |
|  |  |  | 2000 GHIA にお乗りのてつさん
【以前の愛車】 トヨタ マークII
【購入の決め手】 スタイリングと試乗したときのハンドリングに惚れました。
【納車後の印象】 思った以上に使いやすく、居住性も良いですね。もちろん、ハンドリングも。ST170 に興味があります。また、フォード車全般が好きなので、エクスプローラーにも乗ってみたい。このようなミーティングは初めての参加ですが、今後も遊びたいですね。 |
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 |  | ◇◆◇ 今回のイベント、参加された方々がそれぞれのスタンスで楽しんでいたようにように思えた。個人で参加された方も、友人同士で参加された方も、そして家族やオーナーズクラブで参加された方も、”フォード車オーナー”という共通点を通じて、知り合い、そして盛り上がっていたようだ。イベント終了後、帰路に着こうとする、参加された方がみんな笑顔だったのが印象的であった。
この手のイベントは、今回のような、メーカー主催のものから、ディーラー・ショップ・オーナーズクラブ主催のものまで多々ある。機会があれば、自分がお乗りのクルマに関係するこのようなイベントに参加されては如何だろうか?きっと、そこには、新しいクルマ趣味の楽しみ方が見えてくるハズだ。 |  |  |  |  |  |  |
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 |  |  |  | フォーカス最高!! Ford Focus Fun Club の皆さん |  |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | 使えるクルマ「エスケープ」 僕のクルマ選びは自転車が積めるかどうか。でも、走って気持ちが良くないとという自分勝手な視点を元に、気になっていたクルマ「フォード エスケープ」に試乗しました。
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