 |  |  | | | フォーカス ST170 座談会 前編 | | ST170 オーナーってどんな人? |  | | そろそろ納車された方も増えてきたと思われる、フォーカス ST170。オーナーさんは、どういう経緯で購入したのか?納車後の印象はどうなのか?皆さんも興味がありますよね。今回は二人のオーナーさんに登場していただき、ST170 オーナー座談会の模様をお届けします! |  | 文 :斉藤 敦 写真:山中航史
協力: フォード TOKYO 多摩ニュータウン店
ST170 オーナー 岸さん ST170 オーナー 中村さん (五十音順)
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|  |  |  |  |  |  | 斉藤 敦 [WEB プロデューサー] |  |  |  | | イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。 |  |
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 |  |  |  |  |  | | フォード TOKYO さんの多摩ニュータウン店では、パンサーブラックの ST170 が展示されていた。(2003.8.3 現在)興味がある方は問い合わせてみてはいかがだろうか? |  |
|  |  | 知りたくて堪らない!
最近ずーと気になっていたことがあった。それは、実際の ST170 オーナーさんが、どんな思いでこのクルマを手に入れたのか?、納車後の印象はどうなのか? etc 気になりだすと、もう止まらない。知りたくて、知りたくて堪らなくなり、フォード車を扱う正規ディーラーであるフォード TOKYO さんに”取材させて”と電話をしている自分がいた。
そして、フォード TOKYO さんよりご紹介して頂いたのが、フォード TOKYO さんの多摩ニュータウン店だ。営業スタッフに実際に ST170 を購入した方がいたり、多くの ST170 を販売していたりと今回の企画にはぴったりのお店だ。急なお願いだったにも関わらず、2名のオーナーさんの話が聞けるようセッティングしてくれた。今回は、この座談会の様子を営業スタッフの話を交えて前編・後編の 2回に分けてお届けしたい。
それでは、今回座談会に参加してくださった ST170 オーナーをご紹介しよう。お一人目はパンサーブラックの ST170 にお乗りの岸さん。岸さんは、No Boundaries Experience でもインタビューさせて頂いた方。お二人目はインペリアルブルーの ST170 にお乗りの中村さん。中村さんは、WEB で ST170 の存在を知り即決された方。さて、お二人からどんなお話が聞けるのだろうか?ワクワクしながら座談会が開始された。 |
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 |  |  |  | 左:岸さんのパンサーブラックの ST170 右:中村さんのインペリアルブルーの ST170 どちらのボディカラーも甲乙つけがたい魅力がある。 |  |
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 |  |  |  | | サーキット走行会にも参加したいですね。と語る岸さん。 |  |
|  |  |  | ST170 を選んだ訳は?!
Vivid 斉藤:本日は、お忙しいところお集まり頂きありがとうございます。早速ですが、ST170 を選んだ理由を教えてください。
岸さん:以前はエクスプローラーに乗っていました。でも、家内からもう大きいクルマは嫌と言われまして。それじゃ今度はスポーティなクルマが良いな、と。しかし、実用性も大事です、家内も運転しますから。だったらと 4ドアセダンでスポーツできる、ランサーエボリューションやインプレッサを考えましたよ。自然な流れですよね。だけどね、あの大きなウイングがどうしても好きになれずに候補から外しました。なんというか、控えめで洗練されているクルマが好みなのです。そしたらタイミング良く、WEB で ST170 を見つけてしまい、実車を見たらもうメロメロ。営業マンさんの後押しもあり決めちゃいました(笑)
中村さん:実は前からフォーカスはイイな、と思っていました。ただ、MT 車が好きなもので、フォーカスに MT が設定されるのを待っていたんですよ。私も WEB で ST170 の存在を知り、”これは”と思いました。子供がいるので、5ドアの方が良かったのですが、まだ小さいし、どうにかなるだろうと(笑)即決ですよ、ホントに。
Vivid 斉藤:MT でスポーティなクルマを待っていたのですね。それでは、納車後の印象はどうですか?
中村さん:まだまだ、慣らし中(現在の走行距離:1,000 km 程度)なので、運動性能うんぬんは分かりませんが、雑誌・WEB のインプレッションで書かれているとおり、足の良さ、ボディ剛性の高さは実感できますね。エンジンも低回転からトルクがあるので、非常に運転しやすいのも嬉しいポイント。女房も運転するのですが、体格が小柄なのでドライビングポジションをきちんと取れるクルマが今まではナカナカありませんでした。しかし、フォーカスは、調整幅が色々とあり大きいのでしっかりとしたポジションが取れているようです。これには、さすがと唸りましたよ。
岸さん:そうそう、走りが良いのはもちろんのこと、実用性が高いのがイイですよね。前にエクスプローラーを選んだ理由として、大きな荷物を積む機会が多いということがありました。フォーカスの室内空間の広さにはビックリで、このクルマでも不便に感じたことはありません。これは嬉しい誤算ですよ。 |
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 |  |  |  |  | | チャイルドシートもご覧のとおりバッチリ付きます。フロントシートのリクライニングも後席から簡単にアクセスできますので乗り降りも実は楽チン! |  |
|  |  | 中村さん:私も岸さん同様、室内空間の広さには脱帽ですね。ベビーカーもしっかり積めるし。 3ドアで、フロントシートがバケットタイプのシートだから後席の乗り降りが大変かと思ったら、結構楽にできます。まさしく、趣味と家庭を両立できるクルマというところでしょうか。
岸さん:中村さんの言葉通り、趣味と家庭を両立できるクルマだと思いますね。今までは、こんなこと無かったのですが、夜にちょっとしたドライブに行きたくなります。クルマに乗ることが楽しいのです。それに、アルファの 147 乗りとか、この手のクルマが好きだと思われる人に注目されるのも嬉しかったりします。さり気なく目立つっていうのも良いものですよね。
Vivid 斉藤:お二人とも満足されているようですね。慣らしが終わって、もっとスポーティな走りを堪能できるようになると、もっと魅力が増すと思いますよ。(後編に続く) | | 今回の企画はいかがでしたか? VividCar.comでは、まだまだ ST170 のスポーツマフラーを造りたい方を募集しています。この手のクルマですからモディファイしたくなる方も多いと思います。もちろん、車検対応の大人が乗ってもおかしくない、音量より音質を重視したマフラーにしたいと思っています。どんなマフラーにするかは、ご希望されている方とディスカッションして決めたいと考えています。こちらのご希望の方はこちらまで。 |
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