 |  |  | | | フォーカス ST170 座談会 後編 | | ST170 オーナーってどんな人? |  | | そろそろ納車された方も増えてきたと思われる、フォーカス ST170。オーナーさんは、どういう経緯で購入したのか?納車後の印象はどうなのか?皆さんも興味がありますよね。二人のオーナーさんに登場していただき、ST170 オーナー座談会を開催!今回は、その後編をお届けします。 |  | 文 :斉藤 敦 写真:山中航史
協力: フォード TOKYO 多摩ニュータウン店
ST170 オーナー 岸さん ST170 オーナー 中村さん (五十音順)
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|  |  |  |  |  |  | 斉藤 敦 [WEB プロデューサー] |  |  |  | | イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。 |  |
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 |  |  |  |  |  | フォーカスと今回お世話になった、フォードTOKYO さんの多摩ニュータウン店
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|  |  | 満足度高し!
今回は、フォーカス ST170 座談会 前編に続き後編として、岸さん・中村さんとの座談会の続きと、フォード TOKYO さん 多摩ニュータウン店 営業担当 横手さんのお話を交えてお届けしましょう。
◆◇◆ Vivid 斉藤:そうそう、この手のクルマを選ばれたということは、今後モディファイなどされていく予定はありますか?もしあるなら、どんなモディファイをしてみたいと考えていますか?
岸さん:うーん、そうですね。私はこう思うのです。ノーマルが一番バランスが良いハズですから、それを壊したくはないですね。なんといっても完成度が高いクルマですし。やるとしたら、ドレスアップ中心というところですね。
中村さん:私も岸さんの意見に同感ですね。このクルマの魅力の一つとして、これ以上いじる必要が無いというところもあると思います。レカロシートも付いてますし、スペシャリティ感も感じられます。モディファイの予定は今のところ考えていませんね。
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 |  |  |  | | ST170 について盛り上がる中村さん(左)と岸さん(右) |  |
|  |  |  | Vivid 斉藤:確かに、ノーマルでの完成度の高さには、びっくりですね。ホント私も同感です。話は変わりますが、ST170 を購入されてから生活スタイルの変化ってありましたか?
岸さん:私の場合はありますね。フォーカスのオーナーズクラブに入ったことにより、より充実したカーライフを満喫していますよ。新しい仲間も大勢できました。
中村さん:私もオーナーズクラブに入りたいですね。
岸さん:是非!是非!
Vivid 斉藤:オーナーズクラブに入り、同じクルマに乗っている方々と交流するっていうのは楽しそうですね。これもクルマを趣味とする醍醐味の一つだと思います。インテリアにはどのような印象をもたれました?
岸さん:レカロシートはホント良いですね。家内も大絶賛です。購入の決定要素にはなりませんでしたが、満足度高しです。室内のクオリティにも満足してます。只、シートポジションはもう少し低い方が良いかもしれませんね。
中村さん:私はレカロシート装着車は初めてなのですが、すごく満足しています。先ほども言いましたが、スペシャリティ感がありますよね、ST170って。
Vivid 斉藤 お二人の言うとおり、ノーマルモデルと比べて特別モデルの匂いがプンプンするクルマと言えますよね。それもさり気なく、うまく演出できていると思います。燃費のほうはどうですか?
岸さん:私の場合は、市街地走行で、9km/L 位で、高速走行だと、10km/L は必ずいくようです。前のクルマがエクスプローラーだったということもありますが、満足できる数値ですね。
中村さん:私の場合は、まだ高速道路での走行をしていないので、市街地のみの燃費ですが、9km/L 位と岸さんと同じ位です。
Vivid 斉藤 それと、300万円という価格、高いと感じましたか?それとも安いと感じましたか?
岸さん:高いとは思いませんでしたね。というのは、あの装備とクルマのできの良さを考えると安いくらいだと。
中村さん:純粋に同クラスの国産車と価格だけで比べると高いと感じます。でも、この手のクルマって国産車じゃありませんよね。趣味性と実用性というすべてが手に入ると考えると高いとは感じませんよ。
Vivid 斉藤 それでは、最後の質問となりますが、もうホントに残り少なくなってきてると思います。購入を考えて迷っている方にメッセージをお願いします。
中村さん:実用性と趣味性、両方が高いレベルでバランスしています。こういうクルマってあんまりありませんよね。300万円で両方を手に入れることができてしまいます。是非、乗って欲しいですね。
岸さん:中村さんと同じく、是非乗ってもらいたいですね。私は、エンジンと足回りに大満足しています。
◆◇◆ お二人のご協力により、貴重なお話を聞かせていただけました。お二人とも ST170 には大満足のようです。引き続き、フォード TOKYO さんのご協力を得て、数多くの ST170 の販売実績とお父様用に ST170 を実際に購入された、営業担当の横手さんにお話を伺いました。
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 |  |  |  | 天気によって色の見え方が変わるこのブルーのボディカラーが大好きという中村さん(左) フォード車大好きです!ディーラーの担当の方も対応が良く大満足と岸さん(右) |  |
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 |  |  |  |  | | 熱心にフォーカスの魅力を語る横手さん。フォード車を愛しています! |  |
|  |  | 営業担当の横手さんにもインタビュー!
Vivid 斉藤:早速ですが、ST170 をご購入する方はどんな方が多いですか?
横手さん:そうですね、年令でいえば、20代中盤から 30代後半までのお客様が多いですね。WRC での活躍の影響でしょう、ラリー好きな方や 3ドアが欲しかったという方が多いです。そうそう、これは、ST170 に限ったことでは無く、フォーカスシリーズ全体に言えることですが、ヨーロッパに出張したときに現地でフォーカスを見て気に入った、というパターンが多いのも特徴です。
Vivid 斉藤:ヨーロッパではホント良くフォーカスを見かけますからね。出張の際に気に入るというのも良く分かります。
横手さん:そうですね。それと、座談会でも出ていましたが、実用性と趣味性を両立したいというお客様も多いですね。実は、父が ST170 を購入して、私もたまに乗るのですが、運転していて楽しいですし、普通の使い方も OK と気に入っています。特にレカロのシートは絶品で、自分は 2000 GHIA に乗っているのですが、このクルマにも装着したいくらいですよ。
Vivid 斉藤:ホント、オールマイティなクルマですよね。
横手さん:300万円というと大金ですが、実用車と趣味のクルマを両方持つことを考えると、非常にリーズナブルだと思いますね。自信を持って勧められますよ!
◆◇◆ さて、前編・後編の 2回に分けておおくりしたこの企画、お楽しみいただけだでしょうか?今回、座談会とフォード TOKYO さんの営業担当の横田さんのインタビューで『実用性と趣味性の両立』というキーワードが多く出てきましたが、この言葉こそ ST170 の魅力を端的に表現しているといえるのではないでしょうか?このキーワードにピンときたあなた!きっと ST170 と相性抜群ですよ!! |
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 |  |  |  |  | | 多田店長(右から2番目)をはじめとする精鋭スタッフ! |  |
|  |  | フォードTOKYO 多摩ニュータウン店
最後に、今回の座談会・インタビューでご協力をいただいた、フォード TOKYO さんの多摩ニュータウン店をご紹介!
多摩ニュータウン店は平均年齢30.3歳と若いスタッフ中心で活力満点!ショールーム・サービス工場共に綺麗に清掃・整理がいき届いており、清潔感漂う爽やかな印象です。 また、車検整備は国土交通省の指定整備工場のため、1日車検なども取り扱っているとのこと。忙しい方には心強いメニューですね。
多摩ニュータウン店 店長の多田さんによれば、フォーカスに今後も力を入れていくとのことです。気になる方は、足を運んでみたらいかがでしょうか?多田店長をはじめとする気さくなスタッフが笑顔で迎えてくれることでしょう。
住所 東京都八王子市堀之内3-1-27 TEL 0426-75-2411 FAX 0426-75-2414 フォード TOKYO さんのホームページはこちらから
| | 今回の企画はいかがでしたか? VividCar.comでは、まだまだ ST170 のスポーツマフラーを造りたい方を募集しています。この手のクルマですからモディファイしたくなる方も多いと思います。もちろん、車検対応の大人が乗ってもおかしくない、音量より音質を重視したマフラーにしたいと思っています。どんなマフラーにするかは、ご希望されている方とディスカッションして決めたいと考えています。こちらのご希望の方はこちらまで。 |
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