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tab_star2003/10/02tab_endカナダのドライブ
カナダの走り方
カナディアンロッキーを走る
 北米大陸を縦断するロッキー山脈。その北の端にあたるカナディアン・ロッキーはユネスコの世界自然遺産に登録されています。ロッキー山脈は北に行くほど険しく美しくなると言われていて、カナダ随一の観光地になっています。冬には零下 30 度にもなるこの厳寒の大地は夏から秋の紅葉にかけて、世界中から観光客を集めています。特に地理的にはヨーロッパからも近いことや、香港からの移民も多いこの土地では、たくさんの国の方々と出会う事ができます。
写真・文:小俣みさ江
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mie-face-sicon_home小俣みさ江
[IT]
通勤の途中でちょっとした発見をするのが、とても楽しみな季節です。
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美しい自然の中をドライブ
カナディアン・ロッキーへの旅

 カナダの南西に位置するブリティッシュ・コロンビア州とアルバータ州にまたがるカナディアン・ロッキーの南端の玄関は、オリンピックで皆さんご存じのカルガリーとなります。日本からはバンクーバーを経由するか、シアトルを経由して入る方法が一般的なようです。
 今回の私の旅はこのカルガリーから国道一号線(トランス・カナダ・ハイウェイ)を使って北上し「バンフ」「レイクルイーズ」。そこから 93 号線(アイスフィールド・パークウェイ)を通って「ジャスパー」へ。そこから 16 号線を使いエドモントンの空港からバンクーバーを経由して帰国というものでした。今回は森林火災などの影響があり「バンフ」での観光があまり出来なかったのですが、他の記事で「レイクルイーズ」「ジャスパー」についてご紹介します。
 ちなみに「バンフ」「レイクルイーズ」「ジャスパー」はカナダでのスキー場としても有名なところ。零下 30 度でもスキーが楽しめそうな方には美しい自然の中でのスキーをお薦めします。
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レンタカー屋さんで予約の確認や保険の確認
レンタカーの借り方

 周遊ではなく、南から入って北から出るという私たちの旅では、一台のレンタカーでは旅の効率が悪くなるので、拠点になる場所でレンタカーを借りる事にしました。
 レンタカーの予約は日本でも可能ですが、現地ででも十分借りることが可能です。現地で直接レンタカーを借りる際には、申し込み時にクレジットカードと国際免許証が必要になります。
 レンタカー代は 24 時間 100km まで走行の値段が、スモールサイズ( Neo 、 Ka 、 Focus など)でおよそ 53 ドル。フルサイズカー( Taurus 、 Suble など)で、およそ 62 ドル。そして 6 人乗りのワンボックスカー(おそらくヴォイジャー)で、およそ 70 ドル程でした。
 その他に 24 時間の保険料が、クルマの損傷に関して、およそ21ドル。運転者、同乗者の怪我まで含むと、およそ 29 ドルとなっています。
 その他に運転者が複数名の場合 1 名追加で、 5 ドル追加されたところもありました。
 
 クルマを借りる事が出来るとなったらまずは、書類にサインをします。基本的には上記のレンタカー代と保険料を申し込んだ事に同意するサインです。
 それが終わったら、カードで決済になりますが、クルマを借りる時にはデポジットの入った金額が提示されます。最終の金額はクルマを返却しクルマの状況をチェックした後に決定します。ガソリン満タン返しはこちらでも基本です。
ガソリンの入れ方

 まずは開いている給油機の前に停車します。給油機で入れたいガソリンの種類を選択後、ノズルをクルマの給油口に差し込みグリップを握ると給油が開始。満タンになったら自動でとまるので、ノズルを戻して、給油口の蓋を閉めます。
 それからレジに行って、自分が給油した給油機の番号を言って精算します。この他にも給油機にクレジットカードを差し込むタイプのものもあります。
 くれぐれも、タバコを吸いながら給油しないように。
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 誘導はなし。空いてる場所に勝手に入れる   → ノズルを給油口へ  → レジで給油機の番号を言って精算
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広大な土地だけに道路も広い
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たまには野生動物に出くわすこともあります
道路について

 カナディアン・ロッキー内に関しては、あまり信号はありません。優先道路でない側には「 STOP 」の大きな看板が立っていますので、ここで停まって安全を確認した上で発進して下さい。
 道路標識は非常に分かりやすく絵文字で表現されていることが多くあります。

 制限速度は、分離帯のあるハイウェイで 100km 、その他のハイウェイで 80km 〜 90km 、市街地は 50km が原則ですが、道の太さによって細かく制限速度表示の看板が立っています。スピード表示は km 表示ですので日本人には非常に分かりやすいと思います。

 また、走行時にはスモールランプを点灯して走ることが奨励されているということですが、新しいクルマはエンジンをかけた時点で、既にスモールが点灯するようになっています。
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シボレー キャバリエ [年式]
意外に小回りの利くキャバリエ。日本ではトヨタブランドで発売されてましたね。
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フォード トーラス [年式]
カナダの広〜い道を走ると、とっても快適。
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