 |  |  | | | イタリアの田舎 | |  | イタリアへ旅行するならば是非田舎に滞在することがお勧めです。この場合、移動手段はもちろんレンタカーがいいです。しかもできればイタリア車。イタリアの道はイタリア車で走ってこそ楽しめます! そして忘れてはならないのはイタリアの大地の恵みです。その土地で作られたおいしいものをたくさん食べて、もっとイタリア人に近づきましょう。 |  | 写真・文:山田麻世
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|  |  |  |  |  |  | 山田麻世 [VividCarディレクター] |  |  |  | | 運転が大好きです。最初はけして得意とは言えませんでしたが、経験をつむことによって、より楽しく車との時間を過ごせる様になってきました。若者の車離れがささやかれる昨今、少しでも運転の楽しさを知る人が増えるといいな、と思っています。 |  |
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 |  |  |  |  |  | | イタリアの道をとても楽しめたアルファロメオ 147 |  |
|  |  | トスカーナを走ろう
イタリアの田舎といったらやはりトスカーナでしょう。アウトストラーダ(高速道路)を行くのもよし。SS(国道)を行くのもよし。適度な傾斜で適度なカーブがあって、とても運転が楽しいこと間違いなしです。
できればオートマではなくマニュアル車を借りてください。小気味良いリズムで、踏むときは踏みましょう。少しはイタリア人に近付けるかもしれません。でも赤信号を無視したり見通しの悪いカーブで追い越しをしたりすると危険なので、まねするのはほどほどにしておきましょう。 |
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 |  | 宿はアグリツーリスモがおすすめ
宿はアグリツーリスモに泊まってみましょう。直訳すると農家の民宿で、ちょっと近づきがたい感じもしますが、最近はインターネットサイトを充実させているアグリツーリスモもあります。その多くは日本からの予約もできますので安心です。
アグリツーリスモに着いたらあくせくせず、のんびりとプールサイドで読書をしたりぶどう畑を散策したりして過ごす方がイタリアの空気を満喫できます。
今回お世話になったアグリツーリスモは友人の紹介でしたが、家族で経営していてとても落ち着ける宿でした。この様な場所がイタリアのあちこちにあるということです。 |
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 |  | さあ、何を食べる?
レストランがあるアグリツーリスモだったらそこで食べるのもいいですね。でも宿の人に近所のおいしいレストランを紹介してもらって行くのも楽しいです。
今回おしえてもらったレストランは、偶然にも、日本で少し有名なワインの生産農家がやっているレストランで、その場でも少しワインを買い込んでみました。冬でしたら、ちょうどしぼりたてのオリーブオイルに出会えるかもしれませんね。
今回は夏でしたので、あともう少しでしぼられちゃう〜、という状態のぶどうの実を見ながら、その土地でとれた数年前のワインを飲むという機会に恵まれました。添えられるオリーブオイルもたいていはそのお店の敷地で採られたものの様です。もちろん野菜は濃い味がし、パスタはうちたて、パンも味わい深く、最後はエスプレッソでキュッとしめます。(チョコレート好きの私は、デザートはフランスの方が好みですが。)もう少し余裕があるなら、やはりその土地で作られたグラッパ(食後酒)に挑戦してみてください。 |
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 |  | 美しいものに囲まれている幸せ
トスカーナのいいところは、視覚に入る景色が完璧なくらい美しいことです。1 本 1 本の木をどこに植えるかデザインされているのではないか?と思ってしまうくらい景色全体に調和がとれています。違和感のある人工的なモノはあまりありません。看板もどこか地味です。美しいものに囲まれて育つから、きれいなラインの車がデザインされるのですね。この景色に無骨な車は似合いませんから。
当分イタリア熱はひきそうにありません。また来年もイタリアへ行きたい〜!
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | ジャスパーの走り方 ジャスパー周辺は「美味しい食事」あり「温泉」ありで楽しめるエリアです。しかし基本は、カナディアンロッキーの大自然ではあります。
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 |  | |  |  |  |  | ミラノで見かけたクルマ さて、噂に聞くイタリアの交通事情の悪さ。。。実際に街を歩いて感じて見ましょう。空港からミラノの中央駅を結ぶマルペンサエキスプレスのバスに乗って、上の方から走る車を見てみました。
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 |  | |  |  | ポルティコを抜けて ランボルギーニのお膝元でもあるイタリアはボローニャから渡辺特派員お届けするリポートの第 2 弾です。
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