 |  |  | | | 『THE FRENCH KITCHEN 』の優雅なブランチ | | まだあった!六本木ヒルズの穴場 |  | THE FRENCH KITCHEN (フレンチキッチン) <グランドハイアット東京> 東京都港区六本木 6 − 10 − 3 TEL 0120 - 588 - 288 (予約) TEL 03 - 4333 - 1234 http://www.grandhyatttokyo.com/ ■サンデーブランチ 日・祝 11:30 〜 15:00 一人 5000 円
|  | 文・写真: 海豪うるる
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|  |  |  |  |  |  | 海豪うるる [料理研究家] |  |  |  | | 世界の食文化がVividFoodに結集してくれたら!そして新たな食文化がVividFoodから生まれたら!そんな夢を見ながらフライパンを振る今日この頃です。 |  |
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 |  |  |  |  | ホテル 2F 「French Kitchen」 の目印
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|  |  |  | 紹介し尽くされた六本木ヒルズの穴場 『 THE FRENCH KITCHEN 』のブランチ
昨年末、六本木ヒルズにあるグランドハイアットホテル内のフレンチレストラン 『 THE FRENCH KITCHEN 』でランチミーティングをとる機会があった。開店当初の紹介記事では、批判的なものをあったように記憶していたので、サービスや料理が気になった。 ところが、店内に導かれる間で、この店が気に入ってしまう。高い天井まであるウィンドウ面からまばゆい光が店内に降り注いでいる。おそらくシックでクールという表現がぴったりな内装に、その燦々たる太陽光がミスコントラストでなく、気持ちよい。この雰囲気と一際美味しいパンに魅了され、帰りにクローク横の店の案内をとった。
年が明けて、かばんの中の案内をみると、ブランチの案内だったことに気づく。また、あの光とパンをいただいてもよいなと思い友人を誘って行ってみた。天気も良く、お目当ての光を浴びながら席につくと、パンがでてきた。 ちなみにカラトリーは全てクリストフル。ナプキンも麻製でパリッと心地よい。こうした感覚も気持ちよい食事には大切だ。 |
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 |  |  |  | | 店内に導かれる廊下/まばゆい光が降り注ぐ店内/エントランス入ってすぐのところにあるワインセラー |  |
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 |  | ホテルバイキングの常識をやぶる!
ブランチのお料理はバイキング形式。ホテルのバイキング料理といえば、相場は種類も内容もお決まりのものという観念があったが、こちらのお料理はちょっと違う。 まず驚いたのが、野菜そのものまたは野菜を使ったお料理が豊富なこと。ホテルのバイキングの常識をやぶる!
冷たい生野菜は、各種ハム、ポテトサラダ、シーフードサラダなどや3種類のドレッシングとともにバラエティに富んで正面右のコーナーにある。驚いたのは、あたたかい野菜のお料理も豊富に用意されていることだ。私が気に入ったのは、各種きのこのうまみを上手に引き出したきのこのソテーとねぎのグラタン。 このほか、野菜のグリル(赤・黄ピーマン、紫芋、ジャガイモ、ナスなど)、ポテトグラタン、ガーリック風味のフライドポテト、ラタトゥユなどなど。
お魚やお肉料理も伝統的フレンチというよりは、ひとひねりはいった現代的なフレンチとでもいおうか。味付けや調理も軽め、もしくは軽く演出したものが目立つ。 白身やサーモンなどのお魚やホタテも2種類のソースが用意されている。さっぱりバジルとトマトのソースと、コクのあるクリームソース。 ポトフのコーナーもあり、アツアツをサーブしてくれる。岩塩、あさつき、トリュフ、スパイス、粉末セロリ&塩など5種類のトッピングを好みで選べる気配りは、心憎い。
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 |  |  |  | | あたかいお料理の数々。左下はあたたかいお料理のならぶコーナー |  |
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 |  | 充実のメイン料理
『 THE FRENCH KITCHEN 』の名にあるように、ホテルのフレンチレストランでありながら、厨房がオープンになっている。その前に、お料理のセットされた銀のボウルが並ぶ光景もちょっとかわった雰囲気をかもしだしている。
デザートが並ぶ。実はデザートも以前にこのホテルで行われたジャガーの展示会でいただいたモンブランのおいしさが印象に残っていて、期待していた。ケーキ、アイスクリーム類は期待に見事こたえてくれた。
レストランのもう一つの味といえるサービスだが、これも開店時から全体に油がいきわたってきて、とてもスムーズで気持ちの良いものと受け取れる。私が体験した範囲では、テーブルへの目の配りも完璧。お料理を取りに行って、戻ってくればテーブルセットがきっちりとなされて、気持ちよく次のお料理が食べられる。
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 |  |  |  | 傷もない、この新鮮なイチゴを見よ!! デザートコーナーの高い位置にあったのでとってくれるように頼んだら、奥から出してきてくれた。イチゴのへたをとってもってきてくれたイチゴはピカピカ。 |  |
|  |  |  | イチゴの質の高さが、店の質の高さを語る!
私が注目、関心したのはイチゴだ。粒がそろい、色、艶ともに申し分のない。もちろん味も。バイキングの山積みイチゴにこれだけ質の高いものを出している姿勢は評価に値する。それはお料理すべてにいきわたっているとも思った。
そうそう私はお酒を飲まないが、シャンパンもフリーサービス。(この日のシャンパンはドラモット) まだメディアではあまり紹介を見ないが、この内容のブランチであれば今後さらに人気がでるだろう。もしかしたらこのホテルの目玉になってもおかしくないかも。
ちなみに、このホテルはバレットパーキングサービスなので、愛車で乗り付けても、スマートにダイニングへと足を運べる。私はブランチを2人分いただき、車を出してくれた友人は4時間のサービス券をもらっていた。ブランチ後に六本木ヒルズの散歩も楽しめる。 たまには、優雅で上質なブランチを楽しんでみてはどうだろう。紹介し尽くされた六本木ヒルズの穴場だ。
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | BACS Cafe 六本木に登場した、BACS Cafe(バックスカフェ)。展示されているクルマを肴に、レースクイーンが運んでくれる美味しい料理が堪能できます。
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 |  | |  |  |  |  | パリって、どんなところ? 「パリの明かり編」に続く第三弾、今回は少し視野を広げて「パリ」という町の魅力をあらためて考察してみます。
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 |  | |  |  | 六本木の大人の隠れ家「一葉」 六本木にある大人の隠れ家『一葉』。健康に気を使ったメニュー、落ち着いた雰囲気、女性お一人でもふらりと立ち寄れてしまう癒しの空間です。
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