 |  |  |  | 2004/03/02 |  |  | それは熟成 Ford Focus 2004 |  |
| | フォーカスの新しい限定車と Vivid ドライビングスクール開催のお知らせ | |  | フォーカスの限定車は、「レザーシート」をまとい、数々の特別装備が施された、ちょっと気になる魅力的な一台。そんなクルマに乗って、わたくし川崎かおりがドライブに行ってきました。
記事下段に「 Vivid ドライビングスクール」開催のお知らせがあります。みなさん奮ってご応募ください! <編集部>
|  | 文 :川崎かおり 写真:阿部昌也
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|  |  |  |  |  |  | 川崎かおり [レポーター・ライター] |  |  |  | ALOHA!「クルマとハワイをこよなく愛するレポーター」川崎かおりです。 クルマ話はもちろん私の「笑っちゃう私生活」も披露しちゃいますんで是非見てくださいねー!
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 |  |  | 気になる限定車の中身は?
フォーカス 2004 年モデル導入のニュースとともに飛び込んできたのが、“フォーカス・2.0 GHIA・レザーパッケージ”50 台限定発売のニュースでした。
豪華装備の 2.0 GHIA をベースに、「レザーシート」「電動ガラスサンルーフ」「HID ヘッドランプ&ヘッドランプウォッシャー」「専用ボディカラー」といった特別装備を施し、まさに贅沢な仕様になっているんです。これだけ付いてベース車プラス 20 万円アップなら、ちょっと嬉しくなっちゃいますよね。
そしてなんといってもポイントとなるのは「レザーシート」!コンパクトハッチバックにレザーシートって、国産車とは違ういかにもヨーロッパ車らしい気がしませんか?今までのフォーカスって“質実剛健”的なイメージだったんですけど、これで一気に高級感をもゲットした感じです。従来通りの走りの良さに加え、「レザーシート」「電動ガラスサンルーフ」といった贅沢な装備がプラスされ、“上質な”ヨーロッパ車の雰囲気漂うプレミアム・カーになったといっていいでしょう。 |
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 |  | カッコイイ大人になった
そんな“プレミアム”になったフォーカスと共に、大好きなある場所へと向かうことにしました。ちょっといいクルマに乗ると、遠くへドライブに行きたくなることってありますよね。その場所は東京から中央道で数時間。都会の喧騒から離れ、大自然の中で「心のお洗濯」をしたい時に向かうあの場所へと・・・。
サンルーフからの柔らかな光を浴びながら、快適な高速クルージングを楽しんでいる間、フォーカスというクルマについて考えていました。私の中でのフォーカスは「元気いっぱい・ハリキリ系」というイメージがありました。ところが、今運転しているクルマからはどちらかというと「落ち着いた・癒し系」といった穏やかな印象を受けたのでした。
そうなのです、このフォーカス・2.0 GHIA・レザーパッケージは「今までのフォーカスが経験を積み、カッコイイ大人になった」と感じさせてくれるクルマなのです。 |
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 |  | お気に入りの革シート
私が小さな頃、自宅で乗っていたクルマの唯一お気に入りの点は「革のシートだったこと」。昔の革シートは今のものより匂いがきつかったように思います。でもその香りがたまらなく好きで、勝手にキーを持ち出しては、こっそり運転席に座っていたことをふと思い出してしまいました。
それ以来、助手席も含めて色々な革シートのクルマに乗りましたが、革のシートに座ると無意識のうちに小さく深呼吸をしながら、足の下に手を滑りこませて革の質感を楽しむクセがついてしまいました。
そう、だから「レザーシートが付いたフォーカスの限定車」と聞いて、ワクワクしながらのドライブ。厚めのしっかりとしたフルレザーのシートで、第一印象は、「高級感あるー」って感じです。シートに身を沈めると、適度な張りと、革の質感の高さに大満足。ロングドライブでも疲れません。
「ファブリックとのコンビ」ではなく、「フルレザー」のシートのデメリットとして挙げられるのが、「座る部分の革が伸びてシートにオシリの跡が残ってしまう」こと。しかし、このくらいの硬さの革なら問題なさそう、第一条件クリア!です。そういえば以前、ツヤのある革シートのクルマに乗っていたのですが、傷が目立ってしまって困ったので、このくらいのマットな革の方が扱いやすいと思います。
本革ステアリングも手にしっとりと馴染みます。この辺の細かいサービスに「革フェチ」の心はくすぐられっぱなしです。ドライブ中、ずっとクルマに癒されている感じで、とても快適でした。 |
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 |  | 悩んじゃうなぁ
今日は「一日フォーカスに付き合ってもらった」って感じでした。初めはちょっと驚いてしまったアシンメトリーなインパネにも慣れ、今では「オンリーワン感」さえ芽生えてきた感じです。シートのホールド感もちょうどよく、パーキングで軽く「伸び」をしたら、長時間運転したのも忘れてしまうほどの快適なドライブを満喫できました。
自動販売機でコーヒーを買ってチビリチビリと飲みながら、ライトに照らされたフォーカスを見ていると、改めて専用色の神秘さに目を見張ってしまいました。昼と夜、そしてライトに照らされた時と、全部違う顔を見せてくれる「トニックメタリック」という専用ボディカラーは、これからも色々な表情を見せてくれるに違いありません。「限定 50 台かぁ・・・」悩めるハムレットのようにため息をつきながら、少し冷めたコーヒーをススるのでした。
フォーカスの良さをしみじみと感じながら、これなら同じくヨーロッパ製のフォード車であるモンデオも相当いいクルマなんだろうな、いつか乗ってみたいな、と思いながら今回の旅を終え家路に着いたのでした。 |
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Vivid ドライビングスクール 開催決定!
VividCar.com では、某有名ジャーナリストを講師に迎え、3 月 19 日に筑波サーキットジムカーナ場にて focus ドライビングスクールを開催します!参加はもちろん無料! 4 名様限定です。みなさん、奮ってご応募下さい!!
応募期間:2004年 3月 2日〜2004年 3月 14日
応募者多数の場合は抽選となります。その場合、当選者には、編集部よりメールでお知らせ致します。
※この模様は後日レポートしますのでお楽しみに!ご参加に当たり、お名前、お写真の掲載をご了承下さい。
※ご応募は閉め切らせて頂きました。たくさんのご応募どうもありがとうございました! |
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