 |  |  |  | 2004/04/19 |  |  | Urban Sport CITROEN C2 の魅力 |  |
| | Une promenade en C2 | | シトロエン C2 でフレンチデート |  | 小春日和の休日、シトロエン C2 1.6 VTR とデートをしてきました。フランス車に乗るとなぜがフランスモノが非常に気になります。
今回は、私が今注目するスポットへとお出かけをしました。 |  | 文 :川崎かおり 写真:阿部昌也
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|  |  |  |  |  |  | 川崎かおり [レポーター・ライター] |  |  |  | ALOHA!「クルマとハワイをこよなく愛するレポーター」川崎かおりです。 クルマ話はもちろん私の「笑っちゃう私生活」も披露しちゃいますんで是非見てくださいねー!
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 |  |  | フランスが好き
フランス車に限らず、「フランスが好き」という人は、自分のライフスタイルがキチンと確立されている方が多いような気がします。「フランス」の持つ、独特の空気感がそうさせるのか、、、はたまた個性を持った人の行き着くところが「フランス」なのか、、、
その答えが知りたくて先日から話題の「シトロエン C2 1.6 VTR」に試乗してみました・・・・
まず始めにクルマに乗り込んで感じたことは、インテリアがとってもお洒落だったということ。ブラックを基調とし、スポーティーであることは言うまでもないのですが、ブルーをあしらったシートやドアトリム、そしてブルーのスケルトン素材を使ったドアハンドル、シフトノブと、その色使いにはパリのエスプリを感じさせられますよね。
スタートは「日本のシャンゼリゼ通り」ともいえる「表参道」へ。新緑の代々木公園の方から表参道の終点 国道 246 号にぶつかるところまでゆっくり走ると、新たなオープンカフェが続々誕生しているのを目の当たりに。「そういえばカフェラテやショコラなんていうフランス語は、生活に自然に浸透してきているわね」なんて感じながら、めざましいブルーのボンネットに時折映るやさしい日差しに、思わず口元が綻んでしまいました。
フロントの見切りが良いので路上駐車が多い道でもスマートに走らせることができます。奥様や家族と共用するクルマ好きの男性には、女性でも運転し易いというところも嬉しいポイントですよね。 |
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 |  |  |  |  | ロクシタン 青山本店 東京都港区北青山 3-5-18 TEL&FAX :03-3497-1777 他、全国に 21 店舗 |  |
 |  | | 写真の商品は、イモーテル・ハンドセラム 3,150 円。ちなみに、本文中のホームフレグランスも同じ価格の 3,150 円です。 |  |
|  |  | まずは L'OCCITANE へ
国道 246 号を左に曲がり、以前から気になっていた路面店「 L'OCCITANE 」へ。
近くの路上パーキングにクルマを止めたのですが、ここでも縦列駐車のし易さにちょっとびっくり。 クルマのサイズが小さくても、意外に縦列駐車しにくいクルマって多いんですよね。だけど、シトロエン C2 1.6 VTR は見切りが良いのはもちろんのこと、小回りが効くので、ホントスムーズに駐車することができます。これって、お買い物の時にも効果抜群。都心部では、駐車スペースの小さな駐車場って意外に多いですよね。
そして、「 L'OCCITANE 」といえば、「素朴でシックなフランス・プロヴァンス地方の暮らしをスキンケア・ボディケア商品を通して紹介」というフレコミで女性誌に載っていたので、前々から気にはなっていたのですがなかなか入るきっかけがなくて。。。しかしながら今回はフランス人のステキな男性にエスコートして頂いている(私はすぐにクルマを擬人化してしまう)ので胸を張って店内へ・・・
オリーブ色のお店の中へに入るとやさしいハーブの香りがシャワーのようにカラダを包んでくれました。プロヴァンスと言えば「食材の宝庫」。自然の恵みをふんだんに使ったお料理も有名ですが、この地方を一度ドライブした方が「楽園へ通ずる道」なんて紹介していたり。「ロクシタン」とはプロウ゛ァンス地方の地名(オック語を話した地域)のことですが、ここにいると自然と対話のできるステキな女性になれそうな気がします。
ここでちょっとシトロエン C2 1.6 VTR に乗ると欲しくなりそうなグッズをご紹介します。 ■イモーテル■ ドライフラワーにしても鮮やかな黄色があせない不思議な花「イモーテル」よって「永久花」とも呼ばれているそう。イモーテルに含まれる自然成分・ネリルアセテートのお陰で肌をふっくらさせ、血流をよくしてくれる。人気の「イモーテル」シリーズに待望のハンドセラム(ハンド用美容液)が誕生。サンスクリーン効果もあるので( SPF15 )これからの季節、クルマに乗る方の必需品になりそう。
■ホームフレグランス■ プロヴァンスのマルシェ(市場)には毎日みずみずしい果物や、美と健康の手助けをしてくれるハーブ&スパイスが所狭しと混在。そんなマルシェからインスピレーションを得たのがこの「ホームフレグランス」シリーズ。フローラル系をはじめ、現在 8 種類ありますが私のオススメは清涼感たっぷりの「グリーンティ」。車内の消臭にいかがです?
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 |  |  |  | オーベルジュ ドゥ ルナロッサ 神奈川県川崎市高津区久本 1-16-20 044-870-4777
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|  | フランス車でフランス料理
当てもなく流しながら国道 246 号から東名高速に。 小さいクルマといえば、高速走行が苦手というイメージがあると思いますが、このクルマは違いました。街中では、ちょっと固めな足廻りですが、高速走行をする時には、その足廻りのおかげでクルマはフラットな姿勢を保ち、まっすぐに矢のように進みます。そう、クルマがフラフラしないんです。長距離移動の多いヨーロッパで造られているクルマですからこの辺も良くできてます。コンパクトカーだからって侮れません。
外観からは想像できないスポーツライクなシートのホールド感にかなり満足しながら走っていると、「そういえば・・・」と急に行きたいお店を思い出してしまいました。神奈川県 川崎市の溝の口にある森の中のレストラン「 Luna Rosa 」へと行くため、急いで出口へと向かいました。
テラコッタ色の敷地内にゆったり入っていくといきなり目前にフランスの片田舎のような風景が。ここは敷地内にフラワーショップやカフェ、そしてお目当てのレストラン「 Luna Rosa 」が円を描くように点在しているのです。こちらでウエディングパーティーやドラマの撮影が行われるというのも納得。外の景色をタップリ堪能できるテラス席もあるレストランなのですが、眩しいくらいの日差しだったのでフレンチボッサなんかが聞こえてきそうな室内席に座ることに決めました。
こちらのお店にきたら外の景色でも眺めながらゆったりとコース料理を頂くのがベスト。この日の前菜は「シラウオのクレープ?」シラウオのソルト感とクレープのほんのりした甘さが絶妙なバランス。パラパラッと胡椒よりひとまわり大きい粒状のクルトンのようなものがトッピングされていたので伺ってみるとこれは「キヌアの種」とのこと。アンデス原産のキヌアは食物繊維や鉄分・カルシウムなど豊富で、こちらのお店ではお醤油で炒って「ベッピンナ」という名で商品化もしている。時間の経つのを忘れ、思わず長居しちゃうお店です。 |
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 |  |  |  | スリーアール 東京都北区王子本町 2-24-18 1F TEL(03)5963-6133 FAX(03)5963-6144 |  |
 |  | 【写真左】サヴィニャック ポストカード(24 枚セット)3780 円 【写真中央】ミシュラン・フランス計算機 5,250 円 【写真右】ミシュラン・ティンサイン トラクター 73,500 円 |  |
|  |  |  | フランス物の雑貨屋さん
続いてはインターネットで見て「フランス車で絶対行きたい SHOP No 1 」と勝手にランキングしていたお店「スリーアール」
東京都北区の王子までちょうどいいドライブとなったわけですが、走っていてまず思うのは「あっ、このクルマはスポーティーカーなんだ」ということ。5速マニュアルをベースとしたセンソドライブは、私でも、とても上手なシフトダウンができるのは、もちろんのこと、普通の AT と違ってトルクコンバーターを使用していないので、ギアの繋がりがとてもダイレクト。都心の信号の多い道でも軽快に走ります。それと発進加速が十分な為、ストップ & ゴーを繰り返えさなければいけない状況でも全然疲れないんですよね。都心の渋滞って、ホントストレスになるじゃないですか。でもシトロエン C2 1.6 VTR ならそのストレスも半減されますよ。
そんなこんなで「スリーアール」に到着。こちらは「フランス物の雑貨屋さん」ということでホームページをみた限りでは「キッチュでかわいいフランス人のおもちゃ箱」という感じでしたが実際行ってみると珍しいアンティーク物がずらり。なによりこのお店のテーマが、「フランス車のある生活」ということで掘り出し物がたくさ〜んありすぎて目移りしちゃいます。。
ここでちょっとフレンチならではのグッズを紹介します。
■ミシュラン 計算機■ REXON 社製。まずはクルマ&文房具フリークの私が釘付けになってしまったものから紹介。1980 年代後半から 1990 年代前半のもの。本国製ミシュランらしくゴム製で、キーがビバンダムの形。ミシュランものは本国製の物の人気が高く、国内生産の物とは雲泥の差、現在は絶版品らしい。
■ミシュランの看板■ 1950-60年代のミシュランタイヤを販売している店のオリジナル看板 他にも色々な看板を売っているが、このトラクターというのが珍しいらしい。
■サヴィニャックポストカード■ 日本でも去年の秋ぐらいから大人気のサヴィニャック。これは昨年に軽井沢で行われた回顧展用に作られたもの。独特のニュアンスのある品のいいポストカードです、ちょっとした一言を書いておくってみては? |
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 |  | ライフスタイルまでもが、、
なんだかんだと買い物をしたのでリアシートを倒してみることに。C2は天井が高い上に、半分に畳んだリアシートをさらに畳んで前の席の背につけられるのでラゲッジスペースがかなり広くて大助かり。こういうクルマに乗っていると、いつもの出不精はどこへやら。ついついどこかに行きたくなりそうですね。
輸入車に乗ると、そのクルマが造られている国の文化・モノに断然興味が湧いてきますね。またその逆も然り。 クルマを変えるだけで、ライフスタイルもがらっと変わっちゃいます。特にフランスモノはお洒落なモノが多いから、ホントシトロエン C2 1.6 VTR との date は楽しめました。
あなたも新しいライフスタイルに挑戦してみませんか? |
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|  |  |  |  |  | カフェ ド フィオーレ
TEL 044-857-0489 |  |
 |  |  | Orion オリオン
TEL 044-865-7116 |  |
 |  |  | ギャラリー・ニレイ
TEL 044-871-2134 |  |
 |  | |  |  |  |  | シトロエン C2 と C3 あなたならどちらを選ぶ? なぜシトロエンは、あえて同じクラスにボディの基本的なディメンションを変えてまで新型車を投入したのだろうか? その理由を探るために同じエンジンを搭載する、シトロエン C3 1.6 とシトロエン C2 1.6 VTR を借り出し、とある週末の殆どを両車と過ごし、その理由を探ってみた。
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