 |  |  | |  |  |  |  |  |  | 海豪うるる [料理研究家] |  |  |  | | 世界の食文化がVividFoodに結集してくれたら!そして新たな食文化がVividFoodから生まれたら!そんな夢を見ながらフライパンを振る今日この頃です。 |  |
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 |  |  | イタリアの“リゾート”。日本にいながらそんな時間を与えてくれる。
下町情緒あふれる水天宮の路地裏を 1 本入ると、オープンテラスに青のテーブルクロスと赤い椅子が眩しく視界に飛び込んでくる。「ボナセーラ!」と元気よく声をかけるオーナーシェフの山口晶宏さん。山口さんは、学生時代世界各地を旅しているうちにシチリアの魅力にとりつかれた。太陽と海の恵み、人々の温かさと優雅さを感じたという。
コルレオーネでは、とことんシチリアにこだわり、厳選した素材とシェフの技で美味しい魚料理を食べさせてくれる。そして山口さんが現地で体感してきたことがお料理にあらわれている。それがこのお店の魅力だ。ちなみに、オープンテラスにあるテーブルクロスの青と椅子の赤色は、シチリアの海と太陽をあらわしているそうだ。日本にいながらイタリアのリゾート感と食に浸る。
食以上に車を愛しているのでは?と思わせるほどの山口さん。愛車でコルレオーネをたずねると車談義にも花が咲く。シチリアの“リゾート”(=ゆったりとした時間、人の暖かさ、優雅さ、空・海・太陽)気分と、美味しいお料理で、また明日からのパワーが沸いてくること間違いなしの空間だ。 |
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 |  |  |  |  | | 【 1 速】 手前から「アカイサキのカルパッチョ オレンジソース」「ホタテのカルパッチョ」「カジキマグロのカルパッチョ レモンソース」 |  |
|  |  | 魚介のカルパッチョやマリネが豊富!
常時数種類の魚介のカルパッチョがそろっているお店も珍しい。本日は、「アカイサキ」、「ホタテ」、「カジキマグロ」のカルパッチョをいただく。
まずは、「アカイサキのカルパッチョ オレンジソース」。淡白で歯ごたえのあるアカイサキに爽やかなオレンジのソースが合う!「ホタテのカルパッチョ」は、ホタテを白ワインで下処理し、軽くマリネしてあり、豊かな香りをまとっている。
シンプルな料理の中にも、魚介そのものの美味しさを惹きたてるシェフのこだわりや技が詰まっている。小さいお皿、大きなお皿と選べるのも嬉しい。ぜひ、少しずつ複数のカルパッチョをオーダーして、楽しんでもらいたい。 |
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 |  |  |  | | 【 2 速】 「魚介のオレンジソースリングイネ」 この豪快さを見よ!楽しく、豪快に、ワイワイいただけるのがシチリア流。 |  |
|  |  |  | 豪快な魚介のリングイネ オレンジとの相性も抜群!
まずは、豪快な魚介の盛り付け、横に盛り付けられた色鮮やかなオレンジの意外性に目を奪われた。
「魚介のフレッシュオレンジソース リングイネ」は、見た目の豪快さも、オレンジとのコンビネーションもシチリア料理ならでは。とにかくたっぷりの魚介がリングイネにからむ!オレンジが前にでて魚を惹きたてていたカルパッチョとは一変、オレンジの味は魚介のリングイネにさりげなく同化している。オレンジの使い方もいろいろなのだ。 |
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 |  | “バリバリ”の本場シチリア風ピッツア
“バリバリ”に焼いたピッツアがシチリア風の特徴だ。 コルレオーネでは、この“バリバリ”の本場シチリア・ピッツアを、お店入り口にある薪窯で焼いて食べさせてくれる。窯の温度は約 500 ℃。通常より 200 ℃近くも高い温度でピッツアを焼く。
さて、その“バリバリ”生地にのる具だが、「イワシとオリーブのピッツア」が美味しい。自家製イワシのオイルサーディンとビアンコのソースが見事だ。ガーリックの香りとイワシいっぱいのピッツアは、あとをひく絶品ピッツァだ。熱々、“バリバリ”をほおばってほしい。 |
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 |  |  |  | 【右】生地はこんなに薄く、こんがり、香ばしく焼き上げられる。手で持ってもたれないほど! 【左】本場“バリバリ”ピッツアを実現する窯。ナラ、サクラチップの薪を使用。シチリアでは、豊富にあるオリーブの木を入れて香りを出すのだとか。 |  |
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 |  | 薪釜仕上げの香ばしさはコルレオーネならでは!
シチリアでは、日本同様魚介を生でも、火を入れても食す。シチリア料理に新鮮な魚介は欠かせない。コルレオーネでは、愛媛や宮城県気仙沼などから空輸された新鮮な魚介をふんだんに使う。
「マグロのカマのロースト フレッシュトマトとケッパーのソース」は、マグロのカマにトマトやケッパー、香草をのせてオーブンでローストしたあと、最後に薪窯に入れて仕上げる。これが食欲をそそる香ばしさを生み出すのだ!!
本場さながらの大きなポーションなので、みんなでワイワイ楽しく食べられるのも魅力にしてリーズナブル。釜仕上げの香ばしさで、魚料理が苦手な人も認識が新たになるかも。 |  |  |  |  |  |  |
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 |  |  |  | | 【 4 速】 「マグロのカマのロースト フレッシュトマトとケッパーのソース」 |  |
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 |  |  |  | | 【 5 速】 「カンノーリ」。リコッタチーズのクリームは甘すぎず、ペロリといいただけます。 |  |
|  |  |  | デザートは、作りたてのサクサクカンノーリで決まった!
最後の締めは、リコッタチーズのクリームを食べる直前に入れて作ってくれる、カンノーリで決まり。
サクサク感残る作りたてを食べられるのはリストランテならではの醍醐味。本場に忠実に作っているという。ゴッドファーザー達も甘い顔で頬張っていたのかも。そう思うと男性にこそ食して欲しい逸品だ。 |
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 |  |  |  |  | | 【 6 速】 モデルの経験もあるという山口さんはイケメンシェフ。 |  |
|  |  | 6 速目のご馳走
「都会でもスローフード、スローライフは必要。急がなくてもいい時間の流れを、ワイワイ気兼ねなくこの店で楽しんでほしい」と語る山口さん。彼の笑顔には、元気と遊び心があふれている。
これが 6 速目のご馳走だ。 |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | 情熱のイタリアンカー特集 「高原書店」第一回目はイタリアンカーの特集です。特にアルファロメオにの偉大なレーシングヒストリーの一部を垣間見るのにふさわしい文献を取り上げてみました。
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 |  | |  |  |  |  | ベストバイ アルファを探せ! 最近元気なアルファロメオ。今回は、アルフェスタ待望の 156 TI シリーズ 2 台と 147 の合計 3 台を連れ出して、ベスト・アルファをチョイスしてみよう。
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 |  | |  |  | ちょっと古いイタリア車に乗りたい 今回は、初期のメンテナンスをしっかりとやっておけば、比較的コストがかからない買い得感のある 4 台と、メンテナンスにはそれなりにコストがかかるが、妖しい魅力満点な番外編 2台をご紹介します。
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