file965
vivid_mark_s
VividSpecialists_バナーLVividSpecialists_ヘッダグラフィック
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2004/06/10tab_endカーライフパートナ
オートバックス中国に初出店
澳徳巴克斯 シンザン店オープン
文 写真:小俣みさ江
tab_face
mie-face-sicon_home小俣みさ江
[IT]
通勤の途中でちょっとした発見をするのが、とても楽しみな季節です。
成田空港
成田で発見謎の看板
上海空港
上海空港で住野社長とバッタリ
上海一号店開店式ツアー

 ゴールデンウィークも間近の 4 月 26 日。上海出張で成田空港をウロウロしていた際に、偶然にも「株式会社オートバックスセブン上海一号店開店式ツアー」という看板を発見した。

 4 月 27 日に上海店がオープンするという話しは聞いてはいたが、まさかツアーまで出来ていたなんてビックリなどと思いつつ、上海行きの飛行機に乗り込んだ。


 上海空港の中を歩いていると「お〜い。永山さ〜ん。」弊サイト編集長の永山を呼んでいる声がする。振り向くとなんと、オートバックスの住野公一社長、その人が手を振っていた。
 すると、オートバックスの上海拠点シンザン店が予定通り 27 日にオープンし、当日は開店式があり、記者会見などセレモニーが開催するので、是非、来てくださいとのこと。
 私たちは急遽オートバックス シンザン店の開店式に出席することを決めた。
上海外観
シンザン店外観
店内
内装は日本と同じ
澳徳巴克斯 シンザン店概要

 「澳徳巴克斯」は中国語で「オートバックス」と読むための表音文字。本来は「シンザン」も漢字で書かれているが、日本の漢字ではあてはまらないので表記が不能なので、今回は「シンザン」とカタカナ表記をさせてもらう。シンザン店の場所は中国上海市閔行区という上海の中心部から約15kmの場所に位置している。
 場所のイメージとしては、高級な住宅と公共施設が、今まさに建設中という場所。道幅は広くクルマの通りも多い地域のようだ。
 澳徳巴克斯 シンザン店はオートバックスと上海派安汽車技術服務有限公司、株式会社コシダテックの合作会社である。
 上海派安技術服務有限公司は中国でクルマのサービス事業を大々的に行っている会社ということで、主にこの会社が入庫部門を取扱い、オートバックスでは物販を行うことになる。

 実際の店舗はというと、お店のCIカラーは日本の「オレンジ×黒」とは異なり「赤×黒」で必ず「澳徳巴克斯」という文字が書かれている。1 回はサービス工場とケミカル用品を中心に販売。そのほかにオーディオやNAVIなどもある。2 回はアクセサリー類が販売されているが、日本の商品そのものが置かれている。但し、ほとんどのものは「MADE IN CHINA」。逆輸入になっているのか、日本向け商品がそのまま搬入されたのかは不明。
記者会見
記者会見で
獅子舞
沢山の報道陣に囲まれて
シンザン店開店式

 開店式当日は、中国のマスコミが沢山集まっていた。サービス工場に設置された記者会見場での会見の後、店舗の玄関にて紅白の中国風の獅子舞が披露され、盛大に爆竹の音が響きわたった。獅子舞は日本のものとは異なり少し可愛い感じのもので、1 頭につき 2 人が操る。跳んだりはねたり、かなり活発な獅子舞だった。爆竹については、祝い事があると必ず使用されるという。近くにいたら本当に危ないくらいの爆発による煙。そして凄い火薬の臭い。日本では絶対に考えられない式典だ。
 ちなみに記者会見では澳徳巴克斯 シンザン店の概要などの説明の後の質疑応答では、日本国内の発表会とは異なり活発な質疑応答が行われた。


 その中で出た質疑応答で面白いものがあった。中国は裕福になったとはいえ、クルマはまだまだ庶民の手には入りにくいモノ。また、そこに、日本並みのお金を掛ける人がどれだけいるのか。という質問。住野社長の回答は実に興味深いものだった。「中国の人口の1割が富裕層であるとしたら、その方達の購買を狙います。中国の人口の1割がオートバックスで買い物をして下さるとしたら、それは日本の人口よりも多いのです。」
 今後は中国全土へのフランチャイズ展開なども視野に入れながら、中国の消費動向を探っていく方針だという。
 
tab_cars_b
ASL_Garaiya-m.jpg
data
ASL Garaiya
オリジナルスポーツカー“我来也”
tab_links_b
AB_link.jpg
AUTOBACS.COM
http://www.autobacs.com
ARTA
http://www.super-aguri....
recommend
thumb.jpg
中国 vs. 香港、トイカメラ対決
世界初(たぶん)の中・香トイカメラ対決。
本体重量もシャッターも、スペックの呪縛から解き放たれたように軽い両機の、第三者的中立国日本での勝負や如何に?

サムネール
BACS Cafe
六本木に登場した、BACS Cafe(バックスカフェ)。展示されているクルマを肴に、レースクイーンが運んでくれる美味しい料理が堪能できます。
サムネール
FRP ボディは「トクベツ」の証
FRP ボディを持つクルマは、性能面だけではなくデザイン面においても「トクベツ」な何かを持っている。
ABS_105.jpg
日本初!ケータイカーナビの発表会に行ってきた
最近のケータイは音声で道案内までしてくれるそうですね。いったいどこまで進化するのだろう、と思いますよね。そうしたら、今度はケータイでカーナビ!
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |