 |  |  | | | 上海を走る 2 | | ちょっと観光情報を |  | | 最新鋭のリニアモーターカーから、昔懐かしい雰囲気と音楽を楽しめるクラブまで。ちょっと不思議な上海の魅力をお伝えします。 |  | 文・写真:小俣みさ江
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|  |  |  |  |  |  | 小俣みさ江 [IT] |  |  |  | | 通勤の途中でちょっとした発見をするのが、とても楽しみな季節です。 |  |
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 |  |  |  |  |  | クルマのはるか後方にリニアモーターカーが 走っています。 |  |
|  |  | 上海名物
上海の名物に「リニアモーターカー」があるそうだ。空港からすぐのハイウェイでその姿を見た。お迎えの現地の方の説明によると「最高時速 430km/h で 30km の距離を 7 分で運転しています。」とのこと。うーん、どうも遠くに行けるわけではないらしい。
現地の知人に聞いたところによると、空港から市街地までは開通しておらず、高いお金を出して 7 分間乗っても、その後結局タクシーなどに乗って市街地に行かなくてはいけないらしい。ついでに、このリニアモーターカーはドイツで開発されたものの、電磁による人体への影響があるものとして、ドイツでは採用されなかったらしい。特に女性は赤ちゃんを産めなくなる可能性があるとか。でも毎日乗るわけでなければ問題はない。カナ? |
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 |  | 期待の美味しいお食事は
上海に行ったら豫園近くの「南翔饅頭店」へと言われていた。最近、六本木ヒルズにもオープンしたとかの「小籠包」の超有名店で、建物の1階でテイクアウトが出来るが、ひどい行列。2 階はレストランになっているが、高級度合いで 3 ランクに分かれている。
私たちは、1 階で購入できるのと同じ「小籠包」の食べられるレストランへ。(ちなみに、1階と同じ小籠包は一籠に 16 個入っているところ。)小籠包は一籠 15 元(225 円程度)で、生姜は別売りで 1 元(15 円程度)まずは、入り口で食券を買う。レストランはいつも混んでいて、いち早く食べ終わりそうな人を見つけて食べている人に圧力をかけながら、席が空くのを待つ。席が空いたところで、食券を渡して、食事がくるのを待つ。
しばらくすると、アツアツの小籠包みがやってくる。日本の小籠包よりはもう少し皮の厚みがあり固い感じがする。 |
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 |  | 老年ジャズバンド
上海では鑑賞ツアーもあるという老年ジャズバンド。上海がフランスやイギリスの租界地だった時代の雰囲気を偲ばせるというジャズバンドで、構成員は 79 歳以上の方 6 名。和平飯店(Peace Hotel)という、当時の雰囲気を偲ばせる建築のホテルの 1 階のクラブで演奏を行っている。
クラブへ入るのに一人 50 元(750 円程度)。飲み物はモノによって異なるが大体 35 元(525 円程度)ということなので、いざ映画「上海バンスキング」の世界へ。っと思ったら・・・。
なんとも、不思議な雰囲気。どちらかというとジャズというよりは、昔なつかし「サーカスの空中ブランコ」(編集長:永山談)。私の感想としてはスイングしないジャズ。とにかく小学生の頃、音楽の時間に勉強した指揮の「イチ・ニイ・サン・イチ・ニイ・サン」か「イチ・ニイ・サン・シイ・イチ・ニイ・サン・シイ」という印象。聞いている人も皆「ウンウン」と首を縦に振って拍子をとっている。
テーブルには、リクエストしていい音楽のメニューがあり、オーダーは 30 元とのこと。何気なくメニューを見てみていると、「Take 5」があったのでオーダーしてみた。これは、少しイタズラ心からの行動。このバンドの五拍子なんて想像出来なかったので。 しばらくすると始まったけど「イチ・ニイ・サン・シイ・ゴウ・イチ・ニイ・サン・シイ・ゴウ」という好青年な「Take 5」だった。 |
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|  |  |  |  | BUICK LeSabre [2004年式] 知人の運転手さん付きのクルマで高級感を味わいながら乗車しました。(写真は GMオフィシャルサイトより) |  |
 |  | |  |  |  |  | 上海を走る 発展を続ける中国の上海。残念ながら今回は運転出来ませんでしたけど、刺激的な走りを味わいました。。。
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