 |  |  | | | 「ALWAYS OPEN.」 ミニ コンバーチブル発表! | |  | | MINI は、発売から 2 年半を経た現在も、月販 1000 台以上を誇る人気モデル。その MINI に新たにコンバーチブルが発表された。 |  | 文:河津秀昭
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|  |  |  |  |  |  | 河津秀昭 [VividCar元編集員] |  |  |  | | 最近かなり真剣にクルマを探しています。欲しくなるクルマは、実際買えないものばかり・・・次のクルマは何にしようかな? |  |
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 |  |  |  |  | | 会場は、なんと地下駐車場!そしてクルマの上で大胆に踊るダンサー達! |  |
|  |  |  | 地下駐車場で
ハッチバックモデルの日本導入からおよそ 2 年半。現在でも月販 1000 台以上を誇る人気の MINI に、4 シーターオープンモデルが追加された。
その発表会の模様をお伝えしたいと思うのだが、写真を見て頂ければ分かるように、いつもの新車発表会とは一味も二味も違う。何故か薄暗い。そう、発表は「地下駐車場」で行われたのだ。
その会場だけでも十分驚いてしまうのだが、さらに驚きがあった。駐車場の通路に登場してきたミニ コンバーチブルから降りた男女数名が、音楽のスタートと同時に、クルマの周りだけでなく、幌を開けた車内というか、クルマの上!で踊りだす演出まで用意されていた。
華やかな新車発表を、地下の駐車場で行い、さらにクルマの上で踊るという大胆な試みは、さすが MINI といった感じ。過去にも様々な一風変わったイベントや広告を展開し、このクルマは楽しそうだ、そんな思いが自然と湧き上がってくるからウマイ。
簡単にクルマの概要を説明すると、電動ソフトトップ機構と、オープン化に伴うボディの補強により 130kg ほど車重が増えている。エンジンとミッション、サスペンションに変更は無く、ハッチバックモデルを踏襲している。
気になる価格とラインナップは、「Cooper(5MT)2,824,500 円」、「Cooper(CVT)2,929,500 円」、「Cooper S(6MT)3,234,000 円」となっており、4 シーターオープンの他車の価格を考えると、エントリーモデルが 300 万円を切るというのは、かなり魅力的だ。 |
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 |  |  |  | | 会場には、同時に発売されたオプションパーツ類と、バッグやサングラスなどの「ミニ ライフスタイル コレクション」も展示されていた。 |  |
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 |  |  |  |  | | このように、ソフトトップ前部が後方へスライドし、まるでサンルーフのような状態にすることも可能 |  |
 |  | | 80kg の荷重に耐える下へ開くタイプのトランクリッド。シートバックを倒せば、最大で 605 リッターもの容量を確保できる |  |
|  |  | 注目のポイントは
今回は発表会なので、試乗インプレッションや、細かい装備については、もうしばらくお待ちを、ということで、注目すべきポイントを少しだけ紹介。
まずは最大のポイントである「電動ソフトトップ」。およそ 15 秒という短時間で開閉可能なシステムには、ちょっとした新機構が隠されている。動きとしては、まずはソフトトップの前部が最大で 40cm ほど後方へスライドし、それから Z 状に折り畳まれる仕組みとなっている。サンルーフを開けたというか、タルガトップのような状態にすることが出来るのだ。
そして気になるリアシート。座った感じは、ソフトトップの折り畳み機構により、少し幅が狭くなっているのと、立ち気味のシートバックではあるが、問題ないレベル。本格的 4 シーターを謳うだけのことはある。
ミニ コンバーチブルのコンセプトは「ALWAYS OPEN.」。ずっとオープンにして走っていれば、きっとココロもカラダも晴れやかになるハズ。あの“立った”A ピラーのによる開放感は相当なものだろうし、これからのシーズンはかなり気持ち良いハズ。そんな思いが頭をよぎる、試乗する日が待ち遠しい。。。 |
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